ロータリーエンジン

Last-modified: 2017-09-11 (月) 12:31:56

ロータリーエンジンは一般的なレシプロエンジンのような往復動機構による容積変化ではなく、回転動機構による容積変化を利用して、熱エネルギーを回転動力に変換して出力する原動機である。ドイツの技術者フェリクス・ヴァンケルの発明による、三角形の回転子(ローター)を用いるオットーサイクルエンジンが実用化されている。ロータリーエンジンは別名ヴァンケルエンジンとも呼ばれてる。ロータリーエンジンの研究は原理的には古くから行われてきたが、その中で唯一実用化されたいわゆるヴァンケルエンジンは、1957年に西ドイツのNSU社(現在で言うアウディ)とWankel社との共同研究により開発に成功した。日本ではコスモスポーツが量産車初の2ローターRE車と言う話は世界的にも有名である。

詳細は以下URLから
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%B3

湾岸マキシに登場してるRE車
Cosmo SPORTS (L10B)
EUNOS Cosmo TYPE-S (JCESE)
SAVANNA GT (S124A)
SAVANNA RX-7 TURBO SE-Limited (SA22C)
SAVANNA RX-7 GT-X (FC3S)
RX-7 Type R (FD3S)
RX-8 Type S (SE3P)