基本スペック 
駆動方式[4WD]/ミッション[5速]
初期馬力[280ps]/カーナンバー:2568
マキシ2・3~車種称号【浪漫】
全長:4,675mm
全幅:1,780mm
全高:1,360mm
最高速度:351km/h強
| モード別カテゴリー | 称号 |
| ST無敗 | 【首都高無敗】 |
| 夏休み称号 | 【伝説のR使い】 |
| ワンメイクバトル | 【R33キング】 |
| エンジン形式バトル | 【直6選手権】 |
| 期間限定首都一TA・1 | 【伝説のR】 |
| 期間限定首都一TA・2 | 【俺のR】 |
| 車種限定バトル | 【史上最強GT-R】 |
備考:SKYLINE GT-R (BNR32)・SKYLINE GT-R V-specII (BNR34)と同世代の「第二世代GT-R」。
第二世代GT-Rの中ではもっとも最高速に特化したクルマ。
加速力は良好で最高速もよく伸び、対接触能力はR34と変わらないくらい良好。直進性はGT-R (R35)と比較しても遜色ない程良好であり、ブーストも強力。
その一方で第二世代GT-Rの中でも一番ホイールベースが長い為、旋回性には少々難が有る。
全幅も少し広め(911(930) Turbo Sと同値)である為、擦り抜けは難しい訳ではないが、回避行動については慎重に行おう。
乱入対戦では上記の特性故、滑ったところを狙われてバチコンされないよう工夫が必要。C1・八重洲・神戸・箱根と言ったテクニカルコースでは走り慣れていないと苦戦する事も。
しかし加速力・対接触能力・直進安定性などの対戦で重要視される要素はほぼ申し分ないので、乗り慣れてしまえば厨車にも引けをとらない強力なマシンとなるだろう。
R32やR34などと比較すると扱いは難しく感じられるかもしれないものの、この車の特性に合った走らせ方さえ出来れば決して性能は悪いわけではない。
エアロもFairlady Z 300ZX TWIN TURBO (Z32)と同様にスタイリッシュ且つレーシーでカッコよく仕上がっており、スタイリッシュに乗りこなしたいプレイヤーにはもってこいのクルマ。
「R32やR34は他のプレイヤーと被る」という人にもオススメ。
現実では飛び抜けた知名度はないものの原作での黒木の功績もあり、湾岸マキシではR32・R34・R35にも引けをとらない人気車種。
選択可能カラー 
| カラー名 | マキシ2•3~色称号 |
|---|---|
| ミッドナイト パープルパール | 【葵色の/紫紺の】 |
| ディープマリン ブルーパール | 【群青の/藍色の】 |
| ソニックシルバー メタリック | 【銀色の/白銀の】 |
| ホワイト | 【純白の/雪色の】 |
| ブラックパール | 【黒い/漆黒の】 |
| アクティブレッド | 【赤い/真紅の】 |
更新回数及び追加カラー 
| 1 | ブルー | 21 | ダークパープル メタリック |
|---|---|---|---|
| 2 | ダークオレンジ | 22 | ダークブルー メタリック |
| 3 | ペールイエロー | 23 | シルバー |
| 4 | ピンク | 24 | パールホワイト |
| 5 | ダークパープル | 25 | ブラック |
| 6 | ライムグリーン | 26 | レッド |
| 7 | ペールブルー2 メタリック | 27 | ペールグリーン2 メタリック |
| 8 | パープルシルバー | 28 | ピンク2 |
| 9 | ワインレッド メタリック | 29 | ダークグリーン2 |
| 10 | ミントグリーン | 30 | ベージュ メタリック3 |
| 11 | ガンメタル | 31 | オレンジ メタリック |
| 12 | イエロー | 32 | ブルーメタリック |
| 13 | ライトブラウン | 33 | フロッググリーン |
| 14 | グリーン3 メタリック | 34 | レッド メタリック |
| 15 | ペールピンク | 35 | ゴールド メタリック |
| 16 | ブルーグリーン メタリック | 36 | ライトブラウン メタリック |
| 17 | ダークブルー メタリック | 37 | ダークオレンジ2 |
| 18 | ブロンズ メタリック | 38 | ダークブルー2 |
| 19 | オリーブ | 39 | ダークグレー2 |
| 20 | ダークピンク メタリック | 40 | スカイブルー |
エアロパーツセット 
A:全体的にBORDER製に近いエアロだがフロントはBORDERのモノをベースにやや派手にしたような形状で豚鼻ダクトが入る。
ウィングがローマウント仕様になる。
B:トミーカイラをシンプル化したような形状。ウィングは純正にハイマウントステーを装着した仕様になる。
C:R34同様、URASのD1SPEC1風のエアロ。フロントナンバーがオフセットになる。
全体的にスパルタン且つスマートな外見となり、GTウィングを付けると見栄えがさらに良くなる。
D:フロントはトップシークレット、サイドはディフェンドに似ている。
また、リアはR34のニスモエアロを組み合わせたような形状でR34のエアロHの雰囲気もある。まとまりが良い。
エアロC同様、フロントナンバーがオフセットになる他、ウィングはR34の純正のものを使用している。
E:オートセレクトを意識したようなエアロ。大型のフロントリップやカナード、リアディフューザーが装着され、レーシーな雰囲気になる。
リアウィングも大型の物が装着され、ハイパワー&マッスル感が強いR33には打って付けのエアロと言えるだろう。
F:全体的にゴツくなり、ローマウントのGTウィングが装着される。
ややBee☆RのB334Rに見えなくも無い。
G:nismoのLMロードカーを意識したようなエアロ。ウィングは純正の物が利用される。GTウィングを装着するとLMレースカー寄りになる。
前後のデザインがやや異なるのとフェンダーがワイド化されていない為、実車とは少し違いがある。
H:6Rで再登場したnismoエアロ。リアウィングの翼端板にもnismoロゴが入った全体的に纏まりの良いエアロ。
一見nismoのコンプリートカー「400R」の様に見えるが、フロントスポイラーの形状が違う為、R-tune仕様である。
R32とR34のエアロHと同様にあっさり仕上げたい人におすすめ。
I:フロントは981型ポルシェ・ボクスター風。このエアロ以降、マフラーは両サイド2本出しになる。
J:フロントは三菱・LANCER EVOLUTION X GSR (CZ4A)のチャージスピード製とアウディ・R8を合わせた様な形状。
K:BMW・M2の3Dデザイン風エアロ。リアに小ぶりなGTウイングが付く。
ダクト付ボンネット 
A:オーテックツカダのボンネットをモチーフにした形状。ボンネットピン有り。
カーボンボンネット(ダクト付)1:
B:Abflugのボンネットをモチーフにした形状。ボンネットピン有り。
C:400Rに装着されているボンネットに近い形状。左手前に小さめのダクトが付く。エアロGのお供に良いか
D:中央にCに似たダクト。その左右に4連ダクトが開く。
カーボンボンネット(ダクト付き)2:
カーボンボンネット(ダクト付き)3:
車種専用ウィング 
A:前期2DrGTS純正ウィング。
B:ARCのマジックウィングに似ている。ステーは純正を流用。
C:
エアロミラー 
ガナドール・スーパーミラー風のエアロミラー。
カーボントランク 
普通にカーボン製になり、ウィング外してもフラット トランクにはならない。
羽なし
ワークスステッカー 
nismoステッカー。元のボディカラーはロールケージを除いて完全に隠れる。
サイドステッカー 
雑記 
- 本作に登場しているR33は、N1ダクトが開けられていることから後期型であると推察できる。*1
- リアウィング非装着の場合、ボディとトランクに段差が生じる。実車の場合「フラットトランク」と呼ばれるボディとトランクの段差が消えるサイズのトランクに交換することが多い。
3DX+まではGTウィング装着時にフラットトランクが装着されていたが、4以降はフラットトランクにならなくなった。*2
- 本作では800馬力のR33を作り上げたチューナー・FLAT RACING代表「黒木隆之」の愛車として登場。R33のポテンシャル・性能、そして理に適った設計思想などを沢山語っており、R33ファンを大いに喜ばせてくれた。
ちなみに湾岸5から5DX+までのオープニングムービーでは、主役のアキオ×悪魔のZと共に黒木のR33が一番最初に登場する演出がなされており、その人気がうかがえる。
- 第2世代GT-Rの型式名はR32が「BNR32」、R34は「BNR34」であるが、R33は「BCNR33」とCの文字が入っている。
これは、CがHICAS(日産の四輪操舵システム)搭載車であることを示しており、R33スカイラインではアテーサ(日産の4WDシステム)が搭載されていてもHICASがないモデルが存在したため区別するために付けられたものである。- ちなみに型式名のアルファベットはそれぞれ、「B」がエンジンのRB26DETT、「N」がアテーサ+HICAS、「R」は車種名スカイラインを意味しており、R32やR34スカイラインにはアテーサとHICASがセットで装着されていたため、Cの文字はない。
- R33スカイラインはC34型ローレルとプラットフォームを共用していることや、R34のデビュー当初「C」のつくモデルがなくなった際ある雑誌などで「Cはローレルとのシャシー共用を意味している」と情報が流れてしまった事があったが誤りである。
今作のストーリー83話でも、山本が「33Rはローレルとシャシーが共通だ」と言っているシーンがあるが、正確に言うと、ケンメリと「ブタケツ」「ガメラ」等と呼ばれるC130型ローレルの2モデル以降、R34、C35の時代までスカイラインとローレルはシャシーが共通になっており、33だけに限った話ではない。
- 更新色No.1 ブルーを選択すると限定モデルの『LM Limited』っぽくなる。
LM Limitedは1996年ル・マン24時間耐久レース参戦を記念し、同年5月に期間限定受注生産品として発売されたモデルである。
通常版との違いはフロントバンパーがダクト付き*3となり、リアスポイラーとインタークーラーエアガイドがカーボン製。フードトップモールが追加され、Cピラーに限定ステッカーが付いていた。
- R33は先代のR32が走行性能と引き換えに「車内・トランクが狭い」といった居住性に関する批判を受けたことから、R32に対して全体的にボディを大型化し、ホイールベースも100mm以上延長した。
それにより居住性は大幅に上がった…と思わせて車内のスペースはさほど広がってなかったり、初期型では重量配分の関係と言い張ってバッテリーをトランクに設置していたため、せっかく広げたはずのトランクスペースが無駄になっていたり車両重量も増加してしまったため、特に発売初期の頃はGT-Rも含めR31型程ではないが評価・評判共にあまり芳しくなかったようである。R33が発表された途端に、在庫のR32に注文が殺到したというエピソードもある。
- 一部ユーザーやとある漫画*4による心無い言葉やあの土屋圭市氏が激怒したことで有名になった広報チューン事件
による炎上により、第2世代GT-Rの中で評判は一番低く、R33はケンメリGT-RことSKYLINE 2000GT-R(KPGC110)とは違う意味で悲劇のGT-Rと言える。
しかし最近では中古相場がR32やR34と比べ安価であること、居住性に優れていること、ホイールベースの長さから直進安定性が極めて高い、チューニング前提ではあるが「曲がるための足回りと駆動系」を有していること・・・などから地味に人気が出てきている。- 後年、この外部告発ともいえるビデオの内容に逆ギレした当時の日産経営陣が、ベストモータリング出版元の講談社等に「土屋圭市を業界から追放」するように圧力をかけていた事が、複数人へのインタビュー記事で暴露されたのも追い打ちとなった。
- また、R33はイギリスのみ100台限定でありながらもGT-R史上初めて海外に正規輸出*5が行われたり、ル・マン24時間耐久レースに参戦(後述)など海外においてGT-Rの名が知られるきっかけを作る大きな功績も残している。
- 第二世代GT-Rの中では唯一、伝統のル・マン24時間レースに参戦していた。ただし厳密にはスカイラインGT-Rとしてではなく、「日産NISMO GT-R LM」という完全に独立した車種がベースとなっている。*6
ワイドボディを身にまとい、駆動方式はアテーサE-TSを廃したコンペティショナルなFRを採用している。現在も日産自動車は大事に保管しており、イベントなどで姿を目にする機会もある。
- 当時の車両レギュレーションには「同一車種にセダンタイプの車両が存在するモデルはエントリーを禁止する」とあり、セダン仕様も併売していたスカイラインはこれに引っかかってしまった。そこで中小規模のメーカーに向けた「公認を得たロードカーを最低でも1台程度製作すること」という規定条項を活用、スカイラインを名乗らないGT-Rを製作し、イギリスで登録・ナンバーを得ることで何とかエントリーにこぎつけた。
- 残念ながらルマンでは大した結果を残せずに(元々3年計画だったが1年前倒しで)R390 GT1にスイッチしたが、JGTC(SUPER GTの前身)ではスープラ、911 GT-2、NSXを相手に激闘を繰り広げた。
その内、95年度でチームインパルが、98年度ではチームニスモがシリーズチャンピオンを獲得した。
- 一般的な走行では問題ないが、チューニングをした上でハードな走行を繰り返すとCピラー根元がストレスに耐え切れず歪んでしまうトラブルが起こる。Cピラーは板金修理ができないためごまかすことも難しいため、中古車を購入する時の注意点として有名である。
- 1997年にはスカイライン誕生40周年を記念して、オーテックジャパン*7から4ドアセダンモデルとなる「オーテックバージョン 40th ANNIVERSARY」が発売された。
一見4ドアのR33スカイラインをGT-R仕様に仕立て上げた様に見えるが、何と2ドアのR33GT-Rをベースに後部に2枚のドアを追加する凝った手法で作られている。2ドアGT-Rのブリスターフェンダーを再現するためにわざわざリアドアとリアフェンダーのプレス型を新規に制作するというこだわりぶりである。
また、湾岸マキシにも収録されているSTAGEA Autech Version 260RS (WGNC34)はR33スカイラインのプラットフォームを使用しているため、BCNR33型はGT-R史上唯一クーペ・セダン・ワゴンという3種類ものボディタイプが用意されていたモデルと考えることもできる。
また通常のR33とは違い、特徴的な丸形テールランプがはみ出している事もうかがえる。
- 実は、ステージアよりも前にこの車のワゴンが作られていた。
時は1995年、大阪のトライアルというチューナーが発売当初に購入し、いざチューニングしようか…という時に不幸にも追突事故に遭ってしまい、廃車になりかけたR33GT-Rを救出…という名目でoption総帥稲田大二郎氏の「ワゴンで300km/hという妄想を叶えちゃおうぜ」という趣旨で製作。
静岡のボディショップ・シロマの加工技術でGA2型ホンダ・シティのリアハッチをR33のデザインに合うように加工&溶接、後にR33エアロの代名詞となるトライフォースエアロ…もといトライアル製R33エアロの試作品を外装に、エンジンはHKSのフルチューン、AVシステムは尾林ファクトリーが腕によりをかけて製作。1996年にロールアウト、637馬力のフルチューンRB26DETTに11点式ロールケージ…とまさにスペシャルなBCNR33ワゴンが出来上がってしまった。
…といつものoptionのノリで作ってしまったこの車。実は、BCNR33のチューニングの発展に大いに貢献していたりする。
というのも、BNR32型GT-RとECUの考え方が根本的に違っており、解析にはおおよそ1年を費やすだろうと言われていたが、この車の開発に多くのチューナーが関わったことにより、ほんの数ヶ月でECUを攻略してしまう。結果、その後のGT-RのECUチューン発展の記念碑となってしまった。*8
- ミッション切り替え音:ブローオフ 例「シャーン」
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