WRX STI(GVB)

Last-modified: 2021-11-29 (月) 18:02:09

基本スペック

駆動方式[4WD]/ミッション[6速]
初期馬力[308ps]/カーナンバー:19-94

全長:4,580mm
全幅:1,795mm
全高:1,465mm
最高速度:350km/h

モード別カテゴリー称号
ST無敗【首都高無敗】
夏休み称号【孤高のスバリスト】
ワンメイクバトル【GVBキング】
エンジン形式バトル【ボクサー4選手権】
期間限定首都一TA・1【伝説の】
期間限定首都一TA・2【俺のインプ】

備考:2015年10月のアップデートにて登場。
IMPREZA WRX STI (GRB)の後継車種であるが、後述の通り「インプレッサ」の名前が外されている。

最高速は4WDラリーベース車の例に漏れずあまり伸びないが、操作性や加速性能は良好。
特にコーナリングの安定性が抜群で、RX-8 Type S (SE3P)と同等と思われるほどアンダーがほとんど出ない。この安定性は入口から出口までが長いコーナーほど体感できるだろう。
全幅・全長ともにSKYLINE GT-R V-specII (BNR34)に近いサイズなので擦り抜けは無理はせず、回避行動は慎重に行おう。

ブーストはインプレッサシリーズにしては珍しく弱い。アザーカー等に当たるなどという致命的なミスをすると追いつくのに時間と距離が結構かかる。
接触能力は平均より若干強めで、どちらかと言えば粘る力の方が強い。当たり判定もフロント・リア共に大きいので慣れが必要。

ざっくり言えば「ブースト性能と最高速を落としたかわりにコーナリング性能を上げたR34」にも見て取れる。
ボディサイズに気をつければ扱いやすい車種だが、前述のブーストを踏まえると、どちらかと言えばミスが減り出してきた中級者以上のプレイヤーにオススメか。

選択可能カラー

WRブルー•マイカ
サテンホワイト•パール
オプシディアン
ブラック•パール
スパークシルバー
•メタリック
プラズマブルー•シリカ

更新回数及び追加カラー

1ライトイエロー21ブルー
メタリック
2ペールブルー22パールホワイト
3レッド23ブラック
4グリーン224ライトシルバー
5オレンジイエロー25ダークブルー
メタリック
6ペールグリーン2
メタリック
26ピンク2
7ライトレッド
メタリック
27マルーン2
8オレンジ
メタリック
28ライムグリーン2
9ライトパープル
メタリック
29ブルーグリーン
10ピンク30ダークオレンジ2
11イエロー331オリーブ
メタリック
12ワインレッド32スカイブルー
13グレー
メタリック
33パープル2
メタリック
14ゴールド
メタリック
34ダークブルー2
15ライトブラウン35ダークパープル2
メタリック
16ダークグリーン236フロッググリーン
17ダークパープル437ペールピンク
18ペールグリーン38ブロンズ
メタリック
19ダークレッド39オレンジ2
20オリーブ40ミントグリーン

エアロパーツセット

A:フロントバンパーはCHARGE SPEEDのエアロキットに似ている。

B:ラリー仕様。フロントバンパーを交換、マッドガード(赤固定)が装着され、ルーフにインテークとダミーカメラが付く。
よく見るとリアウイングも若干形状が変わっている。

C:リアバンパーはDAMDのリアバンパーに似ている。ウイングレス。

D:サイドステップはCHARGE SPEED、リアマッドガードがS-craft(ないる屋)のエアロキットに似ている。

E:ナンバープレートが内側に傾く。
フロントバンパーがGDB-Fのエアロに似ているため、見る角度によってGDB-Fに見えなくもない。

F:まとまりがあり、エアロHに比べてコンパクトなレーシングエアロになっている。

G:フロントバンパーがスバルらしくない感じが出ている。
どちらかというと外車のスポーツカーみたいなバンパーになる。

H:ニュルブルクリンク24時間耐久レースに出場しているレース車両のようなエアロ。
実際のGVBはノーマルのエアロをベースにレース向けに改造しているため、エアロHのようなエアロをつけたGVBはレースに出場していない。

I:フロントはトヨタ・プリウスα(後期)に近い。リアウィングはGC8のSYMSに似ている。

J:WALDのレクサス・IS F風エアロ。

K:フロントはポルシェ・718ボクスターGTS風。

ダクト付きボンネット

A:両サイドにエアスクープが追加される。ボンピン付き。

カーボンボンネット(ダクト付)1:

B:GDB-C(涙目インプ)のFRPボンネットBの排熱ダクトが変わったような形状。
ボンピン付き

C:GDB-CのFRPボンネットBと本車のFRPボンネットBを合わせたような形状。
ボンピン付き。

D:

カーボンボンネット(ダクト付き)2:

カーボンボンネット(ダクト付き)3:
[添付](画像求む)

車種専用ウィング

A:限定車「ts」「S206」に採用されていたリアスポイラー。

B:かなり派手な形状。

C:LBのようなダックテール。GC8やGDB-Fの車種別ウイングCと同じく、車体色混じりのカーボン。

エアロミラー

ラリーカー等で使用されている角ばった不思議な形のミラー。

カーボン

カーボントランク

エンブレムをそのままにして、トランクガーニッシュもカーボンになる。

ウィングレス

ワークスステッカー

インプレッサ WRC 2008(GRB型)とよく似たカラーリング。

サイドステッカー

雑記

  • 当初マキシ5の全国1位争奪戦が初開催された頃に公式サイトでの説明に使われ、ランキング用画像の車種名にSTAGEA Autech Version 260RS (WGNC34)とともにこの車が載っていた(後程訂正された)が、2015年10月のアップデートにて解禁された。
  • 5ドアのGRBと同じ3代目にあたるがこの車より途中から「インプレッサ」の名が外れている。ただし正式車名は「インプレッサWRX STI」である。
    ドリフトスピリッツでは正式車名になっており車名のロゴも変わっている。なお次期モデルはインプレッサから完全に独立したモデルとなる。
    ちなみに次期モデルはデザインが似ている影響でレヴォーグセダンと揶揄されることもある。
    • ストーリーモードではそれがもとなのか「インプレッサ」ではなく「WRX」と呼ばれている。
  • GVB型はインプレッサがフルモデルチェンジしてから後に登場した4ドアセダンのアネシスのWRX仕様とも言える。
  • 実車では2リッターモデルに加え5ドアとともに2.5リッターモデルの「A Line」も用意されている。
  • 本来ならば純正色のはずのダークグレーメタリックが何故か収録されていない。GRBには収録されてるだけに残念である。
  • WRXとはGC8のインプレッサの頃WRC出場車を開発していたが、それを隠すためにWRCという表記を避けて開発中であることを発表まで隠す目的があったと言われている。
    また、WRCとレオーネのスポーツグレードのRXを組み合わせたとの説もある。
  • カラーラインナップからして収録モデルはD型かと思われるが、純正装着ホイールは何故かE型の物が装着されている。