GALANT VR-4 (E-E39A)

Last-modified: 2021-11-16 (火) 08:35:39

基本スペック

駆動方式[4WD]/ミッション[5速]
初期馬力[240ps]/カーナンバー:19-97

全長:4,560mm
全幅:1,695mm
全高:1,440mm
最高速度:350km/h弱

モード別カテゴリー称号
ST無敗【首都高無敗】
夏休み称号【最速のギャラン使い】
ワンメイクバトル【ギャランキング】
エンジン形式バトル【直4選手権】
期間限定首都一TA・1【伝説のギャラン】
期間限定首都一TA・2【俺のギャラン】
 

備考:5から登場した三菱のセダン。

一言で表現するととても軽快な走りをする。回頭性が良く、コーナーは4WDらしくそこまで滑らず安定している。
案の定ラリーカーベースの例に漏れず最高速の伸びは悪いが、低中速域の加速は良好でC1や箱根といったテクニカルコースでは優位に立つ。
全幅も5ナンバーサイズのため、擦り抜けがしやすい。

しかし対戦ではブーストが多少弱めなため、レース展開によっては厳しいものになることも。
対接触性能は普通くらい。期待しない方が良いだろう。
以上のことからブーストを弱めた5速版LANCER Evolution VIII MR GSR(CT9A)とも言える。

全体的な性能自体は比較的高いレベルでまとまっている。ブーストが若干弱い事以外にこれといった欠点がない、と言うよりはブースト以外はそこそこ優等生ともいえる。意外とTAでも上位に食い込む侮れない車種。

選択可能カラー

グレースシルバー
ソフィアホワイト
スーパー
コスミックブルー
クタニレッド
ランプ
ブラック
シャトー
シルバー

更新回数及び追加カラー

1イエロー
メタリック
21ライトシルバー
2ブルー
メタリック
22ホワイト
3レッド23ダークブルー
メタリック
4ダークピンク
メタリック
24ダークレッド
5オレンジイエロー25ブラックグレー
6ライトパープル
メタリック
26パープルシルバー
7ワインレッド
メタリック
27イエロー3
8イエローグリーン
メタリック
28ライトブルー
9ゴールド
メタリック
29グレー
メタリック
10ブラック30ミントグリーン
11ライトレッド
メタリック
31ガンメタル
12ペールブルー
メタリック
32ライトイエロー
13ダーク
ブルー
シルバー33スカイブルー
14ブルーグリーン
メタリック
34ダークパープル2
メタリック
15レッドブラック35グリーン
16グリーン336シルバーレッド
17ピンク237ピンク
18ダークオレンジ38イエローダーク
グレー
19ペールグリーン2
メタリック
39パールホワイト
20グリーン
メタリック
40ピンクホワイト

エアロパーツセット

A:フロントのフォグライトが無いが、ギャランAMGに似た仕様。

B:ラリーカー風味。丸目2灯フォグライトと小さな2段カナード、赤いマッドフラップ(泥よけ)が付く。

C:実車には無いが、ヴェイルサイド風なエアロ。

D: メーカーオプションのような控えめなエアロパーツ。
まとまりが良く、エアロBより若干大きな2段カナードが付く。

E:レーシーなエアロ。

F:エアロAに似たエアロだがリアウィングが板ッ羽。

G:

H:一昔前のGTカーのようなエアロ。マフラーが極太砲弾の右側出しになり、
リアバンパー中央にBRZのような逆三角の反射板が付く。
ただ、車高が高いためかなり不格好・・・ 。

I:ここからツートンカラーの上地一色になる(例:ピンク×ホワイトなら左のピンクのみになる)

J:箱車の様なエアロ。下部に赤いラインが付く最近のNISMOエアロ風味。

K:GTカー風味のエアロ。シンプルかつスポーティなエアロ。大口径のチタンマフラーが印象的。

ダクト付きボンネット

A:中央に大きなダクトが一つあるシンプルな形状

カーボンボンネット(ダクト付1):

B:中央に大型のダクトがつき、その左右に2連小型ダクトがつく。

C:

D:

カーボンボンネット(ダクト付き)2:

カーボンボンネット(ダクト付き)3:

車種専用ウィング

A:

B:ランエボ8のエアロFのウイングに似ている。

C:

エアロミラー

砲弾型ミラー

カーボントランク

ウィングレス

ワークスステッカー

カラーデザインはワークスチームの「チーム三菱石油シチズン」が1988年~92年に使用していたカラーそのもの。
だがボディ後部に張られたラリーアートやボンネットの「Mitsubishi Motors」(「三菱石油」ではない)のステッカーは、 このギャランがWRCにデビューした88年シリーズの前半数戦で使用されたプロトタイプのカラーが大元となっている。

サイドステッカー

リアドアに小さく貼られる。
[添付]

雑記

  • エアロパーツを装着しても車高が高く、ラリー仕様以外は不格好になってしまう。
    また、やたらホイールが小さい。目測であるがおそらく15インチ程しかない。
  • 元気から発売されたPS3版湾岸ミッドナイトにもこのギャラン(VR-4ではないが)がアザーカーとして登場している。また、ある条件を満たすとプレイヤーも使用可能になる。
    ただしマキシシリーズと違いカラーは白固定で交換できるエアロパーツもボンネットとリアウィングのみである。
  • ちなみに5以降、三菱車はこのマシンをもって新たに追加されていない
    マキシ6の追加車種投票イベント三菱はランエボシリーズやギャランフォルティスなど9車種がエントリーされていたものの、エボVIIが惜しくも3位だった為に追加が見送りとなった。

実車について

  • 湾岸マキシに収録されているこのギャランは1987年~1992年の間発売された6代目のギャラン。
    トップグレードであるVR-4は三菱の看板車種として開発され、当時のハイテク装備を「ACTIVE FOUR」と呼称して装備し、当時直列4気筒史上最強のネット値205PSを発生させる4G63エンジンを搭載したスポーツセダンであった。
    • その4G63エンジンと4WDシステムはランサーエボリューションに受け継がれ、年々進化していった。ランエボだけでなく現代の国産ハイパワー4WD車の元祖である。程度の良い個体は中古車市場ではランエボI~IIIよりも高価になる場合もある。
      動力性能だけみればかなりのものだが、その反面スポーツ走行からフルブレーキをすると一瞬でフェードしてしまうような危険な特性を持つクルマであった。
      競技ベースのRSに至っては峠で数本全開で走るとローターが真っ赤になりたばこの火がつけられたという
  • ギャランとは、フランス語の「勇ましい、華麗な」という意味。
  • 1989年4月2日から1990年4月8日まで放送されていた「ゴリラ・警視庁捜査第8班」という刑事・アクションドラマで、 渡哲也演じる倉本省が劇中で使用していた愛車が銀のギャランVR-4であった。
    なんと亜酸化窒素ボンベ(現代風で言うところのNOSシステム)を設置し、緊急時にエンジン内に気体を噴射することで出力向上を図っている。
  • 篠塚健次郎氏のドライブにより1991年と1992年のWRCにおいて、二年連続でコートジボワールラリーで優勝。これは日本人として初めてであり、唯一のWRC優勝である。
    つまり、後にも先にも日本人として優勝したのは篠塚氏のみであり、日本人のドライブで優勝したWRカーはギャランのみなのである。
    ワークスステッカーはこのカラーリングの再現であり、ENKEI WRC TARMACと組み合わせるとよりそれらしくなる(ただし、ターマック仕様)
    ちなみに篠塚氏はパリダカでパジェロを駆り総合優勝している。
  • メルセデス・ベンツのチューンナップで有名な「AMG」が手がけた「ギャランAMG」なる車両が存在する。

    エアロAを装着すると似せる事が出来る。