Charger (SRT8)

Last-modified: 2022-01-14 (金) 20:12:45

基本スペック

駆動方式[FR]/ミッション[5速]
初期馬力[300PS](実車は425PS)/カーナンバー:60-59

全長:5,100mm
全幅:1,895mm
全高:1,510mm
最高速度:351km/h

モード別カテゴリー称号
ST無敗【マッスル野郎】
夏休み称号【】
ワンメイクバトル【チャージャーキング】
エンジン形式バトル【V8選手権】
期間限定首都一TA・1【伝説の】
期間限定首都一TA・2【俺のチャージャー】
 

備考:5DXより追加。

全長ではM6 Gran Coupe (6C44M)が追加されるまでは全車種中唯一の5m超級と最も長く、全幅では全車種中第6位(GT-R (R35)と同じ)の広さを持つ。
車体面積約9.7m^2と全車種中最大であったが、5DX+で追加されたAVENTADOR LP700-4が僅かに上回り、全車種中2位の平面サイズとなった。
バチコン(ロケット)には相当警戒し、擦り抜けも慎重に。特にストーリーモードで無敗を狙う場合はバチコン(ロケット)になおさら警戒を。
不思議なことに真後ろで押した状態で走行すると、ADVANTAGEが5m差のはずが4m差になるバグ(?)がある。

ブーストはアメ車らしくかなり強い。が、旋回中はしっかりアクセルを調整しないと全く踏ん張らない。 対接触性能は厨車すら簡単に封じめることが出来る強さ。
実際に運転すると分かるが、とにかく「デカい」「重い」「曲がらない」の三拍子。さすがマッスルカー
乱入対戦ではかなり手強い存在に成りうるが、ある程度離されてしまうと追いつくことが不可能となる点に要注意である。

しかしそれらを余裕でカバー出来る程の加速力、そしてブロッキング性能*1と攻撃力を併せ持つ。うまく乗りこなせば強力なマシンとなる。
ストーリーモードはその対接触性能の高さでライバルカーを複数台ブロックして封じ込めたり、強力なブーストで強引なオーバーテイクを決めて100連勝特典のレースメーター獲得に持ち込める*2

以上の事から腕に自信のある上級者向けの車で、腕試しに持って来いの車。
対戦ではミスのない堅実な走りでついていくテクニックが求められる。

選択可能カラー

トーレッド
ブライトシルバー
メタリッククリアコート
ブリリアントブラック
クリスタルパールコート

更新回数及び追加カラー

1イエロー
メタリック
21レッド
2オレンジ22シルバー
3ブルーグリーン
メタリック
23ブラック
4ライトパープル
メタリック
24イエローグリーン
5ライムグリーン
メタリック
25ダークブルー
メタリック
6ブルー26ダークバープル2
メタリック
7ゴールド27ガンメタル
8ダークレッド
メタリック
28ダークレッド
9ライトブロンズ
メタリック
29グレー
メタリック2
10ライムグリーン30ダークブラウン
11パープルシルバー
メタリック
31ペールブルー2
メタリック
12イエロー32ダークオレンジ
メタリック
13ブルー
メタリック
33ライトイエロー
14ダークピンク
メタリック
34ピンク
15ミントグリーン35ペールグリーン
16ブラウン36ワインレッド
メタリック
17オリーブ
メタリック
37ライトブラウン
メタリック
18ダークグリーン
メタリック
38ダークブルー2
19オレンジイエロー39ライトレッド
メタリック
20パールホワイト40スカイブルー


エアロパーツセット

A:元々大柄なボディがさらに大きくなるエアロ。アザーカーのすり抜けなどにはかなり注意が必要となる。
フロントのみオーバーフェンダーが付く。

B:フォーミュラD参戦車のようなドリ車エアロ。

C:

D:

E:十字部分は黒固定。ツーリングカーのようなエアロ

F:純正生かした形状

G:エアロE同様レーシーなエアロ。フロントの当たり判定がより厳しくなる為注意

H:十字部分がメッキ固定となる。

I:

J:ゴツいエアロ。オーバーフェンダーが装着される

K:アヴェンタドールを意識したようなエアロ。このエアロのみ十字部分が無くなる。

ダクト付きボンネット

A:

カーボンボンネット(ダクト付)1:

B:

C:

D:

カーボンボンネット(ダクト付き)2:奥のダクト周辺がカーボン柄になる。

カーボンボンネット(ダクト付き)3:

車種専用ウィング

A:ダッグテール

B:1969年型ダッジ チャージャー・デイトナを思わせる大きなリアウイング

C:

エアロミラー

お馴染みのガナドール・スーパーミラータイプのエアロミラー。かなり小さくなる。

カーボントランク

ウィングレス

ワークスステッカー

サイドステッカー

雑記

  • 今作登場するのはLX型。6代目か3代目かで意見が別れるためここではLX型と表記する*3
    SRT8は形式番号ではなくグレード名なので、表記方法は「Charger SRT8(LX)」となるのが正解だと思われる。
    B-body と呼ばれる世代 (1966~1978) はマッスルカーの代表格のひとつとして持て囃された。
    この B-body もモデルチェンジを何度も行っており4世代に分けられる。
    有名なのは映画やドラマでよく使われた第二世代 (1968~1970) と第三世代 (1971~1974) だろう。
     
  • 1982年にオムニチャージャーがチャージャーとなりL-bodyになった際には性格は一転、ローパワーなFFのコンパクトカーとなりガクンと人気が落ちた。
    2006年にハイパワーなマッスル路線に原点回帰しつつ、外観はモダンな大型セダンとして生まれ変わった。
    それがこのLX型である。
     
  • LX型のチャージャー・SRT8で有名な映画と言えば、大人気カーアクション映画シリーズ・ワイルドスピードの第5作『ワイルドスピード MEGA MAX (原題 : Fast & Furious 5)』(2011年) の終盤。マットブラックの2台を主人公のドミニクとブライアンがスチールケーブルでバカデカい金庫に括り付け、豪快に引っ張り回しながらリオデジャネイロの市街地とパトカー含む自動車を破壊していくカーチェイス (通称「金庫チェイス」) は、ワイルドスピードシリーズ屈指の名シーンである。
     
  • 実車は5速ATか4速ATのみで、MTの設定はない。今作登場するのは5速AT版。
    因みにこのチャージャーのLXプラットフォーム*4をベースにショート化したLCプラットフォームを使用しているチャレンジャーSRT8には5速MTがある。
     
  • 本格マッスルカーモデルのSRT8ではないベースグレードには4WDやV6エンジンの設定もある。
    更に日本のクラウンのようにパトカー専用車(コラムシフト、助手席ダッシュボードにPCデッキ等)もラインナップされている。
     
  • そのため北米、中米、南米においてフォード・ポリスインターセプター(フォード・トーラス及びフォード・クラウンヴィクトリアベースの警察専用車)に並び数多くのチャージャーがパトカーとして導入されている。
     
  • それらの理由から「ワイルドスピード」シリーズをはじめとする数多くの映画や、NFSシリーズ等のゲームではパトカーとしても登場している。
     
  • ドリフトスピリッツにも湾岸5DX以前から登場してるが同時に初代チャージャーRT(67年式)とチャレンジャーSRT8、直接関係はないが同じダッジ車のダートGTも登場している。
     

*1 更に全長が長いので、腹でブロックすることも容易である。
*2 但し大観山のコースでは苦戦を強いられる為、その際は気を付けて戦おう。
*3 日本ではメカニズムを大幅変更するフルモデルチェンジまで代が交代しないが、米国ではマイナーチェンジでも代替わりと見なされる。
*4 余談だがこのLXプラットフォームはクライスラー300Cにも使われている。