基本スペック 
駆動方式[FR]/ ミッション[5速]
初期馬力[330ps]/カーナンバー:49-57
全長:4,520mm
全幅:1,836mm
全高:1,282mm
最高速度:351km/h強
この車はドレスアップパーツの獲得・装着ができない。更新カラーは存在する。
備考:マキシ6より登場。湾岸に登場するポルシェの中で唯一のFRでありRUF・ゲンバラからのコンバート車種ではない完全な新規車種。
湾岸マキシでは5DX+の時点で6でも登場が公式から正式に発表され、まずはストーリーでマサキの売り物として先行登場し、一年ほどのブランクを経て後に2019年7月17日実施の「2019年7月アップデート」にて正式に追加された。
直進安定性は良好で、加速力は中の上。流線型のボディの恩恵もあって最高速の伸びもいい。
しかし、回頭性は高いもののコーナリング中は減速をあまりしない割にかなり滑る。アクセルワーク等で態勢を立て直せばすぐに安定するのでコーナリング速度は速め。そのためある程度大径のコーナーであれば非常に優秀なコーナリングが可能。
また、全幅が広め(RS4 Avant (B8)と同じ位)なので擦り抜けには注意。
対接触性能はかなり高い為かなりの確率で突っ込まれても耐える事が可能。コーナーで仕掛ける以外の肉弾戦はかなり得意な傾向にある。
ブーストもかなり良好で対戦での性能に恵まれている車であるだろう。この車を相手にした時は要注意。
ただ、ルーフからちょんまげのごとく生えているアンテナが意外と前方の視界を遮る。
アンテナ自体は細身で、長さもMINI COOPER S CROSSOVER(ZC16A)のものほど長くはない(よく見るとMINIのものより若干角度も付いている)ものの、画面中央に陣取る様は好みが分かれるだろう…
以上のことから、初心者から技術のある程度身に付いた上級者でも満足のいく1台。
選択可能カラー 
| インディアンレッド |
| シルバーメタリック |
| グランプリホワイト |
| ブラック |
| ダークブルー |
| ムラーノグリーン |
更新回数及び追加カラー 
| 1 | イエローグリーン | 21 | |
|---|---|---|---|
| 2 | ダークレッド メタリック | 22 | |
| 3 | ライトブラウン メタリック | 23 | |
| 4 | ブロンズ メタリック | 24 | |
| 5 | オリーブ メタリック | 25 | |
| 6 | オリーブ | 26 | |
| 7 | ライトパープル メタリック | 27 | |
| 8 | ゴールド | 28 | |
| 9 | グリーン | 29 | |
| 10 | グレー メタリック | 30 | |
| 11 | マルーン | 31 | |
| 12 | ダークグリーン メタリック | 32 | |
| 13 | ベージュ メタリック | 33 | |
| 14 | ペールブルー2 | 34 | |
| 15 | ピンク | 35 | |
| 16 | 36 | ||
| 17 | 37 | ||
| 18 | 38 | ||
| 19 | 39 | ||
| 20 | 40 |
雑記 
- チューニングでマフラー交換を行うとデュアルマフラーが1本出しに変わる
- 車高調チューニングの際車高が下がるが、この車両はタイヤハウスにタイヤが被る程のローダウンが施される。元の車高が低いからか。
しかし、走る時は他車種と同じように、車高が上がる。エアサスでも組んだ様に見える。
- この車のエンジン音はとても高く、対戦中でもよく聞こえる。
- 湾岸マキシに収録されたものは1990年に発売された928GTと呼ばれるグレードで、インテークポートやカムシャフトの変更で330psを発生するまでエンジンを鍛え、最高速度275km/hを叩き出すまでにチューンアップされたスポーツグレードである。
これに対応したサスペンションチューニングも施され、5速MTのみの設定というスパルタンなモデルであった。
ただ下記にもある通り、928はATの購入層が圧倒的多数を占めた為、このGTグレードは販売台数が伸びず現在では希少車となっている。年式が古いことも相まって、中古車のタマ数が極端に少ない。
普通に走っている所を見られたらラッキーだろう。
- 車名の由来は諸説ありハッキリとしたものは明らかになっていないが、928はポルシェのスタンダードである911の上級モデルとして企画された経緯があり、数字も大きいものが採用されている。
- 1978年、先述の通り911の上級モデルとしてデビュー。
その5年前に当時のポルシェ社長であったエルンスト・フールマンの「自社の911に代わる新しいポルシェのスタンダードとして、またジャガーやアストン・マーチン、フェラーリのV12モデルに対抗する車種を送り出そう」という大号令のもと開発が進められた。911と共有する部品は皆無と言えるほど、専用設計を徹底した贅沢な一台である。- 外見は卵型の丸みを帯びたシルエットに、エクステリアでのアイコンともいえるポップアップ式ヘッドライトを採用。ライト消灯時はレンズ部が上方向を向いて格納されているが、点灯時には目が前方に飛び出しているようになる。
- 駆動方式はトランスアクスルを用いたFRで、前後重量配分は50:50の理想値を確保している。
その当時まだ空冷だった911(Type930)と違い最新鋭の水冷式システムを搭載、伝達機構はコグドベルト駆動*1、エンジン自体にもハイドロリンク・タペット*2を用いるなど、当時考えうる技術の隋が盛り込まれた。
バッテリーボックスに至っては重量バランスに配慮するとともに共振を抑えるスタビライザーとして、トランスアクスルとなるギアボックスに固定されるという徹底ぶりである。 - トランスミッションは自社製の5速MTないしはメルセデス・ベンツ製の3速ATが選択できたものの、こと日本市場においては928GTなどのスポーツグレードを除き、ATの購入層が圧倒的に多かった。
また1987年より販売された928S4からはATが4速に多段化され、厚いトルク特性を持つエンジンに合わせて通常のDレンジでの発進時は2速ホールドとする制御が組み込まれた。
- 意外かも知れないが、928の登場は多くの自動車メーカーや販売車種に影響を与えたと言われている。一例として、
- タイトーより登場したアーケードゲーム「チェイスHQ」では警察車両としても使用されている。
- 1978年の誕生以降コンセプトモデルを除いて実に7度ものビッグマイチェンを受けて、17年間に渡って生産が続けられてきたが、ポルシェの経営が傾いたことで1995年にカタログ落ちを喫してしまう。
以降実質的な後継車は存在していないが、FR駆動の4人乗りというパッケージングは2009年にデビューしたパナメーラが受け継いで今に至る。- 余談だが、2020年に928の後継モデルがデビューするのでは?という期待が持ち上がっている。ポルシェ初の4ドアサルーン・パナメーラと911の中間を埋めるポジションで復活が目されているという。
既にパナメーラをベースにした開発車両が本国でテストを積み重ねているというスクープもあり、車名に「929」をひっさげるという噂もある。
- 余談だが、2020年に928の後継モデルがデビューするのでは?という期待が持ち上がっている。ポルシェ初の4ドアサルーン・パナメーラと911の中間を埋めるポジションで復活が目されているという。
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