基本スペック 
駆動方式[FR]/ミッション[5速] 1973年発売開始
初期馬力[170PS]/カーナンバー:19-90
全長:4,220mm
全幅:1,620mm
全高:1,410mm
最高速度:350km/h弱
加速、最高速は平均的であり、これと言った強みは無い。
車体は全体的に小柄。SAVANNA GT (S124A)やCosmo SPORTS (L10B)とほぼ同等のサイズしか無い。それに加えてボディも直線的な形のため、擦り抜け・バチコン回避はもちろんのこと壁への寄せも容易。ただし、全高が他の車種に比べ高めのため独特な視点に慣れる必要がある。
6Rになってもハンドリングはやや重めであり、旧車らしくアンダーステア気味なところもある。
ただ、コーナリングそのものは良好。滑りやすさもドリフト向けの挙動と言えるだろう。
対接触能力も至って平均的であり、厨車相手には一歩及ばないところがしばしばある。特に旋回中は押しやられてしまう事が多いのでインを締めるなど慎重な判断が必要。
ブーストもSKYLINE 2000GT-R(KPGC110)より弱めな模様。またフロントの判定がかなりボディ側にあるのか、乱入対戦において前車にブーストを渡すのが他の車よりもかなり難しい。
簡単にまとめると、これといった弱点がない車であり、旧車らしい挙動をみせる一台である。
コスモスポーツの箱車と書かれていたが、実際乗り比べてみると別物と感じることができ、この車独特の旧車を体現した挙動は慣れてしまうと気にならくなる。
どちらかと言うとスーパーカー世代には目に止まる一台である。
選択可能カラー 
(左から)
| ポラリス メタリック |
| シャモニー |
更新回数及び追加カラー 
| 1 | イエローグリーン メタリック | 21 | シルバー |
|---|---|---|---|
| 2 | ブルーグリーン メタリック | 22 | ホワイト |
| 3 | シルバー2 | 23 | ミントグリーン |
| 4 | レッド | 24 | ダークグレー2 |
| 5 | ゴールド | 25 | ダークグリーン |
| 6 | オリーブ メタリック | 26 | ダークレッド |
| 7 | ライトシルバー | 27 | オレンジ |
| 8 | グリーン3 メタリック | 28 | ブラック |
| 9 | ダークオレンジ2 | 29 | オリーブ |
| 10 | ペールブルー メタリック | 30 | ダークパープル2 |
| 11 | ライトパープル | 31 | マルーン2 |
| 12 | ダークブラウン | 32 | ペールグリーン2 |
| 13 | イエロー3 | 33 | グリーン |
| 14 | ペールブルー | 34 | ベージュ メタリック |
| 15 | オレンジイエロー メタリック | 35 | ガンメタル |
| 16 | パープル メタリック | 36 | ライムグリーン メタリック |
| 17 | ライトイエロー | 37 | ワインレッド |
| 18 | ダークブルー2 | 38 | ブルー メタリック |
| 19 | イエロー メタリック | 39 | ペールブルー2 メタリック |
| 20 | ライトブラウン メタリック | 40 | スカイブルー |
エアロパーツセット 
A:
B:
C:
D:
E:
F: シルエットフォーミュラ等のグループ5エアロ風。形状が少し異なるのでグループ5風である
G:
H:エアロFをより派手に仕上げたようなグループ5等のシルエットフォーミュラ風エアロ。
ハコスカのエアロAのようなライトカバー、リアのディフューザー、板のようなリアスポイラーが特徴的。
テールランプも丸い物に換装されている。GTウィングが似合う
I: ターボではない普通の2002のフォグランプを装着した状態になり、リアスポイラーは装着されない。
J:
K:
ダクト付きボンネット 
A:
B:両側に大中小のダクトがつく。
C:細かい排熱ダクト。
D:
車種専用ウィング 
A:板ッ羽根に似ている。
B:
C:
エアロミラー 
フェンダーミラーになる。
カーボン
ワークスステッカー 
サイドステッカー 
斜めに貼られる。
雑記 
- この車にはカーボンボンネット、及びカーボントランクは装着できない。
- 2002とは2Lの02シリーズという意味。この2002のみインジェクション仕様も存在した。
- 実は量産車初のターボ車だったりする。(KKK社製BLDターボ搭載)
- 本車には4速仕様と5速仕様がある。湾岸に収録されているのは5速仕様。
- 初期カラーについての雑記
- ポラリスメタリックの"ポラリス"とはラテン語で「極の」を意味するが、大抵が2等星のこぐま座α星。つまり現在の北極星を意味する。探し方としては柄杓形で表現される北斗七星の7星のうち、柄から一番遠い2星を結んだ線上、柄杓の上側にある。柄杓の先端からの距離は、先の2星の間隔の約5倍である。又はW字形で表現されるカシオペヤ座の5星のうち、片側2星の延長線と反対側2星の延長線の交点と中央の星とを結んだ線上、W字の上側にある。中央の星からの距離は、先の交点と中央の星との間隔の約5倍である。と言う2種類の方法が有名だがスバルのエンブレムの由来になってるプレアデス星団と同様天体観測が趣味な人や星に興味ある人は見つけてみよう。
- シャモニーとはフランスのモンブラン山の麓の街(正式名称:シャモニー=モン=ブラン)を意味する。この街は第1回冬季オリンピックが開催されたり、登山というスポーツを築いた登山の聖地とも呼ばれている。
- ポラリスメタリックの"ポラリス"とはラテン語で「極の」を意味するが、大抵が2等星のこぐま座α星。つまり現在の北極星を意味する。探し方としては柄杓形で表現される北斗七星の7星のうち、柄から一番遠い2星を結んだ線上、柄杓の上側にある。柄杓の先端からの距離は、先の2星の間隔の約5倍である。又はW字形で表現されるカシオペヤ座の5星のうち、片側2星の延長線と反対側2星の延長線の交点と中央の星とを結んだ線上、W字の上側にある。中央の星からの距離は、先の交点と中央の星との間隔の約5倍である。と言う2種類の方法が有名だがスバルのエンブレムの由来になってるプレアデス星団と同様天体観測が趣味な人や星に興味ある人は見つけてみよう。
- 純正フロントスポイラーには逆さ文字で「2002 turbo」と書かれている。これは前走車のバックミラーから視認したとき、この車が2002 turboであることを認識させてプレッシャーを与えるため、という何とも大胆な意図で書かれたもの。
- 今で言うオヤジ世代の憧れであるポルシェ911(930型)ターボと共に人気があった。当時はスーパーカーブームの真っ只中だった。
- 余談だがBMWの呼び名は日本では1981年の日本法人 BMW JAPAN設立より、正式名称は英語読みの「ビー・エム・ダブリュー」となったものの、それ以前は、「ベー・エム(ム)・ヴェー」とドイツ語読みであったため、高齢者を中心に、いまだにドイツ語読みのベーエムヴェー(他にベムヴェー、ベームベー、ベンベーとも)と読んでしまう。因みにBMWの正式名称は Bayerische Motoren Werke AG 、(日本語に直すとバイエルン発動機製造株式会社)である。*1
- BMWのエンブレムは1917年10月5日にBMWのロゴマークが商標登録された。1929年の広報広告より、現在の黒く縁取った円に白抜きの「BMW」を配し、中央の円の中を十字によって4等分し、点対称に青と白とに塗り分けたデザインである。過去に何度かBMWの字体とその位置程度が微妙に変わっているが、基本的な部分に変更はない。
円と十字は、かつて航空機エンジンメーカーであったことにちなみ、飛行機の回転するプロペラを表し、青と白はバイエルンの白い雲と青い空をイメージしている由来とし、現在の公式サイトやカタログにも表記されており、BMWの公式見解として一般的にも定着している。
ニューヨークタイムズの記事をいかにも本当らしく解釈する見解があるが、真実とする証拠も残っておらず、メーカーが公認しないゴシップ記事に過ぎないと言う。 - またBMWの特徴とも言えるグリルはキドニーグリル( kidney = 腎臓)と呼ばれる独特の形状をしたグリルでキドニーグリルは、1933年に発表されたBMW初のオリジナル車 BMW 303 から採用された。
- 湾岸マキシの中でもかなりのマイナー車種で使用者は少ない。そもそもこのゲームをやっている人は普通の2002はともかくターボモデルは見たことがない人が殆どなのではないだろうか。
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