基本スペック 
駆動方式[FR]/ミッション[7速]
初期馬力[300PS](実車は591PS)/カーナンバー:62-08
全長:4,638mm
全幅:1,939mm
全高:1,262mm
最高速度:351km/h
海外メーカーでは(RS4・Z4・Rt35)に次ぐ7速車。
対接触性能(ガリ)は強いが、コーナーではずるずる滑る。車体も大柄なのでコーナー出口で擦ったりしないよう気を遣おう。
全長はBL5型レガシィと大して変わらないので、バチコン(ロケット)にも注意。
5DX+までも最高速の伸びはそこそこあったが、6になって評価が少しだが良い方向へ見直されつつある模様。特に湾岸線西行きTAにおいては、R35やSVXを差し置いて1位の座を奪い取った(2018/10/30時点)ほど。
全幅は5DXまでは全車種中1位だったが、5DX+にてNSX (NC1) (1940mm)とAVENTADOR LP700-4 (2030mm)、更にはDiablo VT(2040mm)が追加されたため、全車種中4位に転落したが、車幅が変わったわけではないのですり抜けは慎重に。
SUPER GT等にも参戦しており知名度は低くはないが、使用者は少なめで比較的慣れてきた中~上級者向け。
選択可能カラー 
| イリジウムシルバー |
| オブシディアン ブラック |
| designoミスティック ホワイト2 |
| AMGルマンレッド |
| AMGイモラグレー |
更新回数及び追加カラー 
| 1 | ライトイエロー メタリック | 21 | ライトシルバー |
|---|---|---|---|
| 2 | ブルーグリーン メタリック | 22 | ブラック メタリック |
| 3 | パープルシルバー メタリック | 23 | パールホワイト |
| 4 | オレンジ | 24 | レッド |
| 5 | ブルー メタリック | 25 | グレー メタリック |
| 6 | グリーン | 26 | ワインレッド |
| 7 | ダークパープル2 メタリック | 27 | ベージュ メタリック3 |
| 8 | コーラル | 28 | ダークブロンズ メタリック |
| 9 | ゴールド メタリック | 29 | ガンメタル |
| 10 | ダークブルー メタリック | 30 | オリーブ メタリック |
| 11 | ダークグリーン | 31 | ライトイエロー |
| 12 | ライトブラウン メタリック | 32 | ダークオレンジ メタリック |
| 13 | ペールブルー | 33 | ライトブルー |
| 14 | ピンク メタリック | 34 | ライトパープル メタリック |
| 15 | パープルシルバー | 35 | ミントグリーン |
| 16 | オレンジイエロー | 36 | ペールブルー メタリック |
| 17 | ライムグリーン | 37 | フロッググリーン |
| 18 | マルーン2 | 38 | ピンク |
| 19 | ダークレッド メタリック | 39 | ライトレッド |
| 20 | ベージュ メタリック | 40 | スカイブルー |
エアロパーツセット 
A:フロントは最終モデルのファイナルエディションと同形。小型のリアスポイラーが装着される。
B:限定モデルのブラックシリーズにやや似たエアロ。
ローマウントのGTウィングが装着される。
C:
D: 純正を活かした形状。
E: 比較的まとまりの良いエアロ。
オーバーフェンダーが付き、下回りがカーボンで強調される。車幅がより広くなるのですり抜けの難易度が上がる
F: GT3風のエアロ
実車とはマフラーの位置とリップスポイラーの配色が異なるため、あくまでもGT3風。
G:大きく開いた開口部が特徴的なエアロ。
H:MISHAのエアロキットに似ている。
ウィングのステーは左右対称のV字形。
I:エアロBに比べ、更にブラックシリーズ仕様に近づいたエアロ。フロントの形状が僅かに異なる(PRIOR DESIGNのモノに近くなる)が、リアのマフラー部分がより元に近づいた。
J:
K:
ダクト付きボンネット 
A:GT3風のボンネット。
カーボンボンネット(ダクト付1):
B:
C:
D:
カーボンボンネット(ダクト付き)2:
カーボンボンネット(ダクト付き)3:
車種専用ウィング 
A:
B:ブラックシリーズやファイナルエディションなどに装着されているウィングに似ている。
エアロA、Bと装着するとソレに近くなる(エアロAの場合ほぼファイナルエディション仕様になる)
C:
エアロミラー 
カーボントランク 
純正ウィングの部分を残してカーボン化される。
ワークスステッカー 
ボディ全面がシルバーに変化し、サイドとボンネットにメルセデス・ベンツのロゴが貼られる。
一瞬、F1のセーフティカーっぽい印象。
サイドステッカー 
雑記 
- 本車はそれまでメルセデス・ベンツ車のチューニングを手掛けてきたAMGが初めて完全に独自開発した車である。
デザインのモチーフはメルセデス・ベンツの高級スポーツカーSLクラスの初代にあたり、現在でも根強い人気を持つ名車、300SL(1954年~1963年)であり実車も300SLと同様のガルウィング式ドアを採用している。
- AMGとはドイツの自動車メーカーであるダイムラーが展開するスポーツ・レース系のブランド。「究極のハイパフォーマンスを追求するモデル」と位置付けられており、極めて強力なエンジンと強化された車体やサスペンションを持ち、通常モデルよりも強固でハードな乗り味の車に仕立てられていることを特徴とする。元は独立したチューナーだったが、1999年にダイムラー・クライスラー(当時)に吸収され、さらに2014年からは「メルセデスAMG」としてメルセデス・ベンツのサブブランド扱いとなっている。
- 2010年3月にFIA GT3レーシング仕様が公開され、同年9月にニュルブルクリンク耐久シリーズ(VLN)でデビューした。2012年のドバイ24時間耐久レースでは表彰台を独占するほどの活躍も見せた。エアロF・ダクト付きボンネットA・エアロミラーを装着すると再現することができる。
また2010年~2014年の間、F1のセーフティカーにも抜擢されていた。
- 2014年に生産が終了することが発表され、後継車として同年秋にメルセデスAMG・GTが発表された。見た目こそSLS AMGにかなり似ているが、ガルウィングドアが廃止され一般的な横開きヒンジのドアになっている。
- このクルマだけかは分からないが、フロントのナンバープレートが「く」の字に折り曲げられる。実車でも近年のメルセデスベンツ車に多く、S~Eクラスなどにも同じような形状で付けられていることが多い。
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