M3 CSL (E46)

Last-modified: 2022-01-16 (日) 21:08:26

基本スペック

駆動方式[FR]/ミッション[6速]
初期馬力[300PS](実車は360PS)/カーナンバー:32-45

全長:4,490mm
全幅:1,780mm
全高:1,370mm
最高速度:352km/h

モード別カテゴリー称号
ST無敗【首都高無敗】
夏休み称号【】
ワンメイクバトル【M3キング】
エンジン形式バトル【直6選手権】
期間限定首都一TA・1【伝説のM3】
期間限定首都一TA・2【俺のM3】

備考:M3 COUPE (E92)のひとつ前の世代のモデル。

BMW車の中では最も最高速度が高く、数少ない352km/h到達組。加速は4速以降の伸びが良い反面3速以下があまり良くなくスタートで少しもたつく事もあったが、6Rではスタートでもついていける程度まで加速が向上し、直線ならば大抵の車には店内王冠などでも追い付くことができる。
コーナリングにおいても以前はかなりじゃじゃ馬な挙動が目立ったが、上方修正が重ねられた結果現在は比較的素直な挙動に落ち着いている。6Rにてコーナーでの減速が抑えられたほか、6RRにて更にグリップ力が向上。目に見えて滑りにくくなり、スライドコントロールやスピードの維持がよりやりやすくなった。
全長は平均レベルだが全幅はSKYLINE GT-R V-spec (BCNR33)と同値。ホイールベースはR33よりも長い*1ため、直進安定性は良いが擦り抜けは一応気を付けた方が良い。

対接触性能は中の上といったところ。ブーストは平均的だが、加速が改善されたことで相対的に強化された印象。
厨車御三家と呼ばれる車種と比較するとブーストで一歩劣るため、乱入対戦では堅実な走りを要求される。

マキシ6でストーリーに収録されたこともあり、全般的に若干ながら性能が底上げされ「全長を短くして回頭性と最高速を上げ、加速とグリップの落ちたR33」といった印象。
これといった癖も特に無いため、海外車種でプレイを始めたい初心者、あるいは2台目に外車を使ってみたい人にオススメできる。

選択可能カラー

(色見本左から)

シルバーグレーメタリック
ブラックサファイアメタリック

更新回数及び追加カラー

1ライトイエロー21シルバー2
2ライトブルー
メタリック
22ブラック
3ダークパープル
メタリック
23ダークグリーン
メタリック
4ダークオレンジ2
メタリック
24ペールブルー
メタリック
5ライムグリーン225グリーン2
メタリック
6マルーン226ライトブロンズ
メタリック
7オレンジイエロー27ダークレッド
8ブルーグリーン
メタリック
28パールホワイト
9ダークパープル
メタリック
29グレー
メタリック
10ダークレッド
メタリック
30ライトイエロー2
11ゴールド31オレンジ
12オリーブ
メタリック
32ミントグリーン
13ライトブルー233ライトパープル
メタリック
14パープル2
メタリック
34イエロー3
15ベージュ
メタリック3
35ダークブルー2
16イエロー36ライトレッド
17ダークパープル337イエローグリーン
メタリック
18ペールグリーン238グリーン3
メタリック
19ブルー
メタリック
39スカイブルー
20ペールブルー2
メタリック
40ホワイト2

エアロパーツセット

A:通常のM3*2を意識したエアロ。ただフロントバンパーの形状が僅かに異なっている他、
リップスポイラーがカーボン製で、ウィングも装着されている。

B:エアロAに、下回りが強調されたフロントバンパーと、超小型のウィングを装着したエアロ。
こちらのリップスポイラーは車体と同カラーとなる。

C:M3 GTR(Road Going Version)を意識したエアロ。
ただフロントバンパーの形状が僅かに異なっている。

D:

E:M3 GTR(Race Version)とほぼそのままなエアロ。
こちらは前後のバンパーの形状が僅かに異なっている他、マフラーがサイドではなくリアから出ている。

F:レーシーなエアロ。ワイヤー吊り下げのスポイラーにリアにはダクト、ディフューザーにド派手なGTウィングが装着されるレースカーのような仕様。

G:エアロセットF同様レーシーなエアロ。

H:

I:

J:6シリーズ(E63)のプリオールデザイン風エアロ。

K:こちらもレーシーなエアロ。エアロGをベースにリップスポイラーやダブルカナード、GTウイングなどで武装したエアロ。
ワイドフェンダーが装着され車幅が広くなる為、擦り抜けの難易度が上がる。

ダクト付きボンネット

A:M3 GTR(Road Going Version)の純正ボンネット。エアロCに装着するとそれらしくなる。

カーボンボンネット(ダクト付き)1:

B:

C:M3 GTR(Race Version)のボンネット。エアロEに装着するとより実車に近くなる。

D:

カーボンボンネット(ダクト付き)2:

カーボンボンネット(ダクト付き)3:

車種専用ウィング

A:M3 GTR(Road Going Version)の純正リアスポイラーに似ている。
ただし、実物とは違い黒のカーボンカラーではなく、ボディ同色。エアロCに装着するとそれっぽい雰囲気になる。

B:

C:

エアロミラー

カーボントランク

ワークスステッカー

白地に伝統のトリコロールカラ―。
フルラッピングタイプのため、車体色をどの色にしていても強制的にこのパターンになるほか、ミニステッカーの重ね貼りも不可能。

サイドステッカー

[添付](画像求む)

雑記

  • 原作およびストーリーでは荻島編(FDマスター編)で登場し、アキオと荻島がデモカー制作の参考のために使用している。
    なお、荻島編が収録されたマキシ3DXにおいては97話がその場面に相当するが、当時本車は未収録だったため、96話の延長のような話に変更されていた。そして再び100話になった6でストーリーに収録された。
  • E36型に続き、このE46型M3は「アメリカン・ル・マン・シリーズ」(通称ALMS)といった世界各国のツーリングカー選手権に、レース仕様モデル M3 GTR で参戦、数々の好成績を残した。
    M3 GTR はホモロゲーション取得の為に市販市場にも限定販売され、ゲーム作品では他のE46型を差し置いて、 M3 GTR のみが登場する事も多い。
    湾岸マキシにおいてもエアロAかエアロBで通常のM3風に、エアロCにボンネットAで市販仕様の、エアロEにボンネットC装着でレース仕様のM3 GTR風にそれぞれ仕立て上げる事ができる。
  • PSの「グランツーリスモ」シリーズでは通常のM3、M3 CSL、市販仕様の M3 GTR が登場している。
  • レース仕様の M3 GTR が登場する作品としては、「R:レーシングエヴォリューション」や「ニード・フォー・スピード」シリーズが挙げられ、後者の「モストウォンテッド」と「カーボン」ではレース仕様の M3 GTR がストーリーにおいて重要な車両になっている。ちなみにホイールは、BBS製*3

    (写真は「モストウォンテッド」より。シルバーの車体に青色のステッカーが印象的で覚えている方も多いはずでは?)
  • ホイールを交換するとインチアップされる。これは純正のホイールが通常のE46型M3に準拠しているため。*5
  • PSP版「首都高バトル」において、SXE10型アルテッツァをE46の外観にできるエアロパーツが存在した。ただし中身はあくまでもアルテッツァである。

*1 2730mm。ちなみにR33は2720mm。
*2 参考までに。通常のM3
*3 PS3版の「モストウォンテッド2012」ではDLCコンテンツであるNFSヒーローズパックのモストウォンテッドマシンとして登場し、「ペイバック」では放置車両イベントの車種の一台として登場。そして最新作の「ヒート」ではマーサー警部補がストーリーのラストで逃亡用のマシンとして使用した。
*4 通常のM3には6速MT仕様が存在する
*5 通常のM3は18インチで、本車の純正ホイールは19インチ