GT-R (R35) NISMO の変更点

**&size(17){''基本スペック''}; [#s4900644]
駆動方式[4WD]/ ミッション[6速]
初期馬力[ - ps(実車は600PS)]/カーナンバー:37-99
ブリリアントホワイトパール
&attachref(./R35NISMO-Ws.png,nolink);
メテオフレークブラックパール
&attachref(./R35NISMO-Bs.jpg,nolink);
全長:4,690mm
全幅:1,895mm
全高:1,370mm
最高速度:352km/h
|モード別カテゴリー|称号|
|ST無敗|【】|
|夏休み称号|【】|
|ワンメイクバトル|【キング】|
|エンジン形式バトル|【】|
|期間限定首都一TA・1|【伝説の】|
|期間限定首都一TA・2|【俺の】|
//&attachref(./bnr_newcar_nismo0721.jpg,nolink);
//&attachref(./img_0.jpg,nolink);
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備考:基本的な性能は、通常のGT-R (R35)、SpecVと差はない。
よって他のR35(通常・SpecV・Pure含む)同様に、残念ながら仕様に関係なく''&color(Red){更新};が存在しない''。 ''現状一生そのカラーと付き合うことになる''。

しかし、専用フロント・リアバンパー、スポイラーが装着された影響で全長が長くなり壁に当たりやすくなったほか、タダでさえ広い横幅が前後のタイヤ間のみ更に広くなっている為、すり抜けがより一層難しくなっている。
コーナーリング中は特に顕著である。ただしデータ上の全幅は変わっていない模様。

代わりに対接触性能が格段に上がっておりシボレー、ダッジなどのアメリカ車に匹敵する固さを持つようになった。

登場当初はプレミアム会員専用車両であり、その後ターミナルスクラッチでも入手出来るようになったとはいえターミナルスクラッチの5枚目に到達しないと入手出来ない事もあってか、使用者は少ない。
特に''&color(Black){メテオフレークブラックパール};''の場合、新規のバナパスポートカードからターミナルスクラッチで入手するとなると''1日1マスしか削れない''ため、''かなりの日数がかかる''事を覚悟しなければならない。
運次第で当たりのフルチューン車を早めに引ければ''最短5日''という具合で入手を早められるが、5枚目の最後までマスを削った場合''スクラッチカード1枚50マス×5枚=250マス''、つまり毎日スクラッチを引いたとしても''250日=8ヶ月10日''かかる計算になる。
**&size(17){''入手可能カラー''}; [#j933b449]

初期ボディーカラーは2種類存在し、&color(Red){''カラーによって入手方法が異なる。''};

|初期カラー|入手方法|備考欄|
|COLOR(black):BGCOLOR(white):ブリリアントホワイトパール|湾岸マキシ.NETにおいてプレミアム会員に登録し、車両獲得クエストで手に入る車両交換チケット30枚と交換する。&br;6Rではナビスクラッチで車を引き当てるか車のカケラを50個集めて車と交換で入手可能。|ナビスクラッチでは''&color(Red){フルチューン状態};''(80話クリア済み)からスタート。&br;湾岸マキシ.NETで入手していた場合は初期馬力から。((ブリリアントホワイトパール仕様は交換チケットやスクラッチで引き当てれば何台でも登録可能。))|
|COLOR(white):BGCOLOR(black):メテオフレークブラックパール|ターミナルスクラッチのスクラッチシート5枚目において登録チケットを引き当てる。|フルチューン(80話クリア済み)からスタート。ターミナルスクラッチの仕様上、バナパスポートカード1枚につき1台のみ登録できる。((つまり一度削除してしまったらそのバナパスでは''&color(Red){二度と手に入らない};''。入手方法もそれなりに手間がかかるので手に入れたら大事にしよう。))|
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**&size(17){''通常のR35、SpecVモデルとの全幅の違いについて''}; [#offce02f]
&attachref(./r35_uu.jpg,nolink);
画像で比較してみると、明らかにNISMOの方が横幅が広いように見えるのだが、全幅の大きさは変わっていない。
真上から比較すればわかるのだが、通常(SpecV)モデルがタイヤの上のみ周りより幅が広いのに対し、NISMOモデルは空力性能のためにスポイラーの部分のみ幅が全体的に均等に近づくよう調整されており、通常(SpecV)モデルより長方形に見えるようになっている。
リアタイヤ後方の幅も通常(SpecV)モデルが全幅よりも細くなっていたのに対し、NISMOモデルは前述の通り全幅に対して均等に近づけているため、全幅がより大きいと誤解する要因となっている。
(追加の画像お願いします)
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**&size(17){''雑記''}; [#offce02f]
-通常のR35と同様に、ブレーキを踏むと後退灯とウィンカーが赤く光るというバグが実装当初からあり、現在の最新バージョンである6になっても修正されていない。((SpecV、PureEditionも同様。通常のR35のデータをベースにモデリングのみ修正しているためと思われる。))また、エアロパーツ再登場アップデートが行われた辺りからナンバープレートの数字が表示されず、まるでショーなどの展示車のようにプレートに「GT-R nismo」と表示されてしまうバグ((そのあまりのシュールさから、盗んだニスモで走り出すなんて言い出すプレイヤーも…))も発生していたが、こちらは12月20日のRev.1.04アップデートで修正された。
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-NISMOモデルは日産が「日産とニスモが生み出すパフォーマンスモデルの頂点」に位置づける、レース活動での知見を生かしたモデルで、2013年11月19日に2014年モデルと同時に発表され、2014年2月末から販売が開始された。発表時点で世界の「量産市販車」のうち、ニュルブルクリンク北コースの最速ラップタイムを記録している。
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-通常モデルとの違いは、
--VR38DETT((R35 GT-R専用に開発・製造されるV型6気筒ツインターボエンジン。基本的にR35 GT-Rのみに搭載されているが、欧州日産が同社のクロスオーバーSUV「JUKE(ジューク)」にこのエンジンを搭載したワンオフモデル「JUKE-R」を開発し2011年10月に発表、2012年に少数限定生産・販売を行った。さらに2015年6月には外装変更、NISMO仕様エンジンを搭載した発展型「JUKE-R 2.0コンセプト」が披露された。また、2014年に日産の海外向け高級車ブランド「インフィニティ」がQ50(V37スカイラインの海外仕様)をベースにこのエンジンを搭載、駆動方式も4WDを採用した「Q50 Eau Rouge」と呼ばれるコンセプトカーを開発・発表した。こちらはスカイラインGT-Rの復活と期待されていたが、同年12月に開発終了、市販化の中止が発表されてしまった。))に、レース専用車両「GT-R NISMO GT3」に搭載されている「GT3タービン」を搭載することで、最高出力を600ps、最大トルクを66.5kgmに向上((当時の通常モデルの最高出力は550ps、最大トルクは64.5kgm。))
--NISMOモデル専用となる、気筒ごとに最適な点火時期をコントロールする制御、最適な燃料噴射量を調整するインジェクター、冷却性能を高めるための加圧式リザーバータンクを新たに装備
--足回りにNISMOモデル専用の、2014年モデルより0.5インチワイドとなったレイズ製アルミ鍛造ホイールとダンロップ SP SPORT MAXX GT 600 DSST CTTタイヤ、特注のビルシュタイン製電子制御ダンパー「ダンプトロニック」とスプリングを装備((2016年8月発売の2017年モデルでは「ダンプトロニック」をさらに改良し、NISMO専用の特別チューニングを施している。))
--空力装置にSUPER GTでの知見を生かしたNISMOモデル専用のカーボン製のフロント・リアバンパー、スポイラーなどを搭載することで、300km/h走行時に2014年モデルと比較して100kg増しのダウンフォースを獲得、またボディ接合部は、構造用接着剤で補強
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などである。乗り心地はGT-R中でも一番硬いとされ、滑らかに舗装されたサーキットでその力を最大限に発揮するよう開発されている。((逆に街乗りや高速自動車道のつなぎ目などは苦手との事。))
また、実際にニュルブルクリンクで7分8秒679を記録した擬装仕様と同様のパーツが施された仕様が「N Attack Package」として正式に発表され、2014年夏に発売された。
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-湾岸マキシの開発元であるバンダイナムコのソーシャルゲーム「ドリフトスピリッツ」にも1周年記念イベントから収録され、イベント限定の登場人物「白鳥ツバサ」の愛車として登場する。((また、湾岸マキシには収録されていない2017年モデルのNISMOグレードも4周年記念イベントで収録されている。))
湾岸マキシでは選べないバイブラントレッドやアルティメイトメタルシルバー、タイタニウムグレーのボディーカラーが選べるだけでなく、車高とホイールが変更可能になっている。
ホイール変更、ローダウン例
&attachref(./_20171023_003012.JPG,nolink);
&attachref(./_20171023_003038.JPG,nolink);
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-原作「湾岸ミッドナイト」のライバルとして有名な漫画「頭文字D」の続編である「MFゴースト」では主人公、カナタ・リヴィントン(片桐 夏向)の先輩格である相葉 瞬の愛車として登場する。