**&size(17){''基本スペック''}; [#j1ddce24]
駆動方式[FR]/ミッション[6速]
初期馬力[200ps]/カーナンバー:1998
&attachref(./toyota_02.jpg,nolink);
全長:4,240mm
全幅:1,775mm
全高:1,300mm
最高速度:350km/h
|モード別カテゴリー|称号|
|ST無敗|【首都高無敗】|
|夏休み称号|【】|
|ワンメイクバトル|【キング】|
|エンジン形式バトル|【ボクサー4選手権】|
|期間限定首都一TA・1|【伝説の86】|
|期間限定首都一TA・2|【俺のハチロク】|
|車種限定バトル|【兄弟対決】|
備考:言わずと知れたSPRINTER TRUENO GT-APEX(AE86)の後継車でもあり、スバル・BRZ (ZC6)の兄弟車。
AE86と並んで比較的使用者が多めな人気車。
ボディ自体は湾岸マキシ内において小さくまとめられており、擦り抜けは比較的容易でバチコン(ロケット)のリスクも少なめ。
BRZと比較すると対接触性能はほとんど同じ、ブーストはこちらの方が若干強い。
BRZと異なる点は''ドリフト寄り''のセッティングがなされていること。
TAの記録を見てもわずかにBRZに分があるものの、箱根や阪神、新環状といったパワー寄りに振ることが推奨されるコースでは良い勝負、ないしは勝っていることも多い。しかし決してグリップ向けのコースも遅いわけではなく一定の水準を保っていることから、かなり優秀な旋回性を持つといって良い。
そのためこの兄弟車を使いたい人は''&color(Red){86はドリフト重視};''、&color(Blue){''BRZはグリップ重視''};という前提のもと、自分の好みやエアロのデザイン、ドライビングスタイルで選択していけばよいだろう。
どちらかと言えば、「ハチロク人気」からか本車の方が使用者が多いようである。
ドリフト重視の滑りやすさこそあれど基本的に性能は良好なので、初心者から上級者まで幅広くおすすめできる。
**&size(17){''選択可能カラー''}; [#m1948002]
(左から)
|SIZE(17):COLOR(white):BGCOLOR(#d70035):ライトニングレッド|
|SIZE(17):COLOR(white):BGCOLOR(black):クリスタルブラックシリカ|
|SIZE(17):COLOR(black):BGCOLOR(#e0e0e0):スターリング&br;シルバーメタリック|
|SIZE(17):COLOR(black):BGCOLOR(#f7f6f5):サテンホワイトパール|
|SIZE(17):COLOR(white):BGCOLOR(orangered):オレンジメタリック|
|SIZE(17):COLOR(white):BGCOLOR(#2e2930):ギャラクシーブルーシリカ|
&attachref(./toyota_02_color.png);
86のギャラクシーブルーシリカとBRZのWRブルーはかなり異なる色なので、拘りがある人は見比べてみよう。
**&size(17){''更新回数及び追加カラー''}; [#s136bcb9]
|SIZE(17):~1|COLOR(black):BGCOLOR(#9c9c9c):~ダークグレー&br;メタリック|SIZE(17):~21|COLOR(white):BGCOLOR(#d70035):~レッド|
|SIZE(17):~2|COLOR(black):BGCOLOR(#fff352):~ライトイエロー|SIZE(17):~22|COLOR(white):BGCOLOR(black):~ブラック|
|SIZE(17):~3|COLOR(white):BGCOLOR(darkblue):~ダークブルー|SIZE(17):~23|COLOR(black):BGCOLOR(#e0e0e0):~ライトシルバー|
|SIZE(17):~4|COLOR(white):BGCOLOR(mediumpurple):~ライトパープル|SIZE(17):~24|COLOR(black):BGCOLOR(#f7f6f5):~パールホワイト|
|SIZE(17):~5|COLOR(black):BGCOLOR(limegreen):~ライムグリーン|SIZE(17):~25|COLOR(white):BGCOLOR(orangered):~オレンジ|
|SIZE(17):~6|COLOR(white):BGCOLOR(#b33e5c):~ワインレッド&br;メタリック|SIZE(17):~26|COLOR(white):BGCOLOR(#2e2930):~ダークパープル4|
|SIZE(17):~7|COLOR(black):BGCOLOR(skyblue):~ペールブルー2 &br;メタリック|SIZE(17):~27|COLOR(black):BGCOLOR(#fcc800):~イエロー3|
|SIZE(17):~8|COLOR(black):BGCOLOR(pink):~ペールピンク|SIZE(17):~28|COLOR(black):BGCOLOR(#f5deb3):~ベージュ&br;メタリック2|
|SIZE(17):~9|COLOR(black):BGCOLOR(goldenrod):~ゴールド&br;メタリック|SIZE(17):~29|COLOR(black):BGCOLOR(#7fffd4):~ペールグリーン2&br;メタリック|
|SIZE(17):~10|COLOR(white):BGCOLOR(steelblue):~ブルーグリーン&br;メタリック|SIZE(17):~30|COLOR(white):BGCOLOR(mediumblue):~ライトブルー2|
|SIZE(17):~11|COLOR(white):BGCOLOR(lightseagreen):~ミントグリーン|SIZE(17):~31|COLOR(black):BGCOLOR(#f3981d):~オレンジイエロー&br;メタリック|
|SIZE(17):~12|COLOR(white):BGCOLOR(olive):~オリーブ|SIZE(17):~32|COLOR(white):BGCOLOR(blue):~ブルーメタリック|
|SIZE(17):~13|COLOR(white):BGCOLOR(#493759):~ダークパープル2 &br;メタリック|SIZE(17):~33|COLOR(black):BGCOLOR(#e9bc00):~イエロー&br;メタリック|
|SIZE(17):~14|COLOR(white):BGCOLOR(#e8383d):~ライトレッド|SIZE(17):~34|COLOR(white):BGCOLOR(purple):~パープル&br;メタリック|
|SIZE(17):~15|COLOR(black):BGCOLOR(deepskyblue):~ペールブルー|SIZE(17):~35|COLOR(white):BGCOLOR(fuchsia):~ピンク|
|SIZE(17):~16|COLOR(white):BGCOLOR(forestgreen):~グリーン|SIZE(17):~36|COLOR(black):BGCOLOR(yellowgreen):~イエローグリーン&br;メタリック|
|SIZE(17):~17|COLOR(white):BGCOLOR(#d3381c):~ダークオレンジ&br;メタリック|SIZE(17):~37|COLOR(black):BGCOLOR(#9d896c):~ライトイエロー2|
|SIZE(17):~18|COLOR(white):BGCOLOR(#752100):~ブロンズ&br;メタリック|SIZE(17):~38|COLOR(black):BGCOLOR(#a5c9c1):~グリーン4&br;メタリック|
|SIZE(17):~19|COLOR(white):BGCOLOR(dodgerblue):~ライトブルー|SIZE(17):~39|COLOR(black):BGCOLOR(cyan):~スカイブルー|
|SIZE(17):~20|COLOR(black):BGCOLOR(#f7b977):~ライトブラウン&br;メタリック|SIZE(17):~40|COLOR(white):BGCOLOR(mediumvioletred):~ダークピンク&br;メタリック|
**&size(17){''エアロパーツセット''}; [#z292ec3b]
A:ELD AUTO SERVICEのescalationフロントスポイラー、Grazioのサイドステップ、EUROUのリアアンダーディフューザーのエアロミックス風。
すべてカーボン製となりレーシーに仕上がる。
&attachref(./_20200126_002432.JPG,nolink);
&attachref(./_20200126_002505.JPG,nolink);
B:FT-86 G Sports Conceptをモチーフにしたエアロ。
特にリアディフューザーとマフラー位置はそれっぽく再現されている。
&attachref(./_20200126_002601.JPG,nolink);
&attachref(./_20200126_002858.JPG,nolink);
C:Kuhlレーシングの01R-GTエアロキットがモチーフっぽいが、フロントがにわかにBRZっぽくなる。マフラーのテールエンドは横に細長くなる。
リアウイングはROWENがベースか。
&attachref(./_20200126_002915.JPG,nolink);
&attachref(./_20200126_002959.JPG,nolink);
D:VARISのワイドボディキットをベースにフェンダーをノーマルに戻した感じ。フロントバンパーはTRA京都のPANDEMにも似ている。
エアロA同様にすべてのディフューザーとカナードがカーボン化されるが、GTウイングはボディ同色となる。
&attachref(./_20200126_165448.JPG,nolink);
&attachref(./_20200126_165459.JPG,nolink);
E:バンパーの横にフィンやダクトを設け、純正+αの仕上がり。ウイングはチャージスピードをベースにデュアルフラップ化したものか。
&attachref(./_20200126_165517.JPG,nolink);
&attachref(./_20200126_165540.JPG,nolink);
F:こちらもフロントは純正をベースにフォグランプを移動、LEDライトを埋め込んだ。サイドはエアロA同様Grazio、リアはガレージベリーっぽい。
ウイングはラスティーのGTタイプに似ている。
&attachref(./_20200126_165554.JPG,nolink);
&attachref(./_20200126_165607.JPG,nolink);
G:エアロAをベースに各部空力パーツが大型化されたエアロ。 リベット止めのオーバーフェンダーが装着されて車幅が広くなり、すり抜けや寄せが難しくなる。
「モンスター田嶋」こと田嶋伸博氏が設計した「スーパー86」を意識したと思われる。この「スーパー86」は完全にイチから設計されたシロモノで、「86のボディを被ったモンスターマシン」といったところ。全日本ダートトライアル選手権等で暴れていた。
ただし実物とはディフューザーやカナードの形状が異なるため、あくまでも「意識したと思われる」範疇で考えていただければいい。
&attachref(./_20200131_200512.JPG,nolink);
&attachref(./_20200131_200459.JPG,nolink);
H:TRD仕様。基本チューンでマフラーを交換した車両はTRD製ではなくR Magic製の4本出しチタンマフラーとなる。
&attachref(./86H(B).jpg,nolink);
I:後期やC-HRといった、最近のトヨタらしいエアロ。後期86+αといった感じに仕上がっている。
&attachref(./ZN6-H1.jpg,nolink);
J:ROWEN RR STREET ZERO風エアロ。Ings製のようなダクトが入る。マフラーは4本出しに変えられる。
&attachref(./ZN6-I1.jpg,nolink);
K:ドリフトスピリッツに登場するTRD 14R-60と86 GRMNを足して2で割ったようなエアロ。ウイングはVaris製の物に近い。
フロントにカナードが付き、フェンダーガーニッシュが黒色になる。全体的にまとまりが良い。
&attachref(./ZN6-J.jpg,nolink);
**&size(17){''ダクト付きボンネット''}; [#hcc1f194]
A:Dスピードのエアロボンネットに似ている。
&attachref(./86GTボンA1.jpg,nolink);
カーボンボンネット(ダクト付)1:ボンネットAがカーボン化される。
&attachref(./86GTカーボンボンネット1c.jpg,nolink);
B:GRMN(ガズーレーシング)に近い。
&attachref(./86GTボンB1.jpg,nolink);
C:ないる屋のそれに近いような形状。
&attachref(./86GTボンC1.jpg,nolink);
D:ファーストモールディングやBloodSportsっぽい。
&attachref(./86GTボンD1.jpg,nolink);
カーボンボンネット(ダクト付き)2:両サイドのダクトがカーボン化される。
&attachref(./ZN6カーボンボンネット2-1.jpg,nolink);
カーボンボンネット(ダクト付き)3:ボディ同色のカーボンボンネット。ダクトの上に三本ずつラインが入る。
&attachref(./ZN6カーボンボンネット3-1.jpg,nolink);
**&size(17){''車種専用ウィング''}; [#l0f48d7d]
A:Pleasure Racing Serviceのダックテールに近い。
&attachref(./original+(4)WingA.jpg,nolink);
B:Nur Spec製をベースにフラップ部にかなりの変化を与えている。
&attachref(./original+(9)WingB.jpg,nolink);
C:SEIDOWORKS製のウイングをベースに、加工を施した感じのデザイン。
&attachref(./86GT車種別C1.jpg,nolink);
**&size(17){''エアロミラー''}; [#z819392a]
FT-86 Conceptのものに近いスタイリッシュなミラー。
&attachref(./original+(11)Mirror.jpg,nolink);
**&size(17){''カーボントランク''}; [#x8af89be]
そのままカーボン化する。
&attachref(./original+(12)Carbon.jpg,nolink);
**&size(17){''ワークスステッカー''}; [#y76b6948]
一見するとTRDが所有する開発車両のグリフォンコンセプトに見えるが、
実はAE86のN2仕様を86(ZN6)用にアレンジしたものを採用している。
&attachref(./original+(10)Works.jpg,nolink);
**&size(17){''サイドステッカー''}; [#a3bd207c]
BRZとは違って斜めに貼り付けられる。
&attachref(./original+(13)Side.jpg,nolink);
**&size(17){''雑記''}; [#gde4e6d5]
-車名は名車として名高い4代目スプリンタートレノ・カローラレビンの型式、AE86から名付けられている。
--余談だが、この車の開発コードは086A、ボアxストロークは86x86と至る所に「86」という数字が使われている。前者は「086」が来るまで敢えて待ったそうだが、後者については本当にたまたまだったらしい。ここまで来ると「86」という数字が呪いや呪縛のように感じる人もいるのだとか。
-AE86にはAE85という廉価版モデルが存在したものの、この86には「85」というモデルは存在しない。これをうけてか、嘘百科でオリジナルモデルという設定の『トヨタ・85』が記事として作成されたこともある。
ディスチャージヘッドランプはなく、ウインカーは手動式。ステレオ、カーナビ、エアコンはレスで、フォレスターと同じFB20エンジン搭載。リッターあたり18kmを達成した86のエントリーモデルという設定。
-また、AE86スプリンタートレノが主役であったライバル漫画「頭文字D」の続編である「MFゴースト」では主人公、カナタ・リヴィントン(片桐 夏向)の搭乗車として抜擢されている。
--新劇場版 頭文字D Legend3 -夢現-にも(背景ではなくメインで)結構な時間登場している((余談だが、新劇場版にはよく見るとプリウスやニュービートル、Z32など意外な車種が沢山!))。さらに言えば頭文字DのFinalstage最終話のエンディングにも登場している((その時の86のナンバーは『86-239』で、これは『86にサンキュー』の語呂合わせになっている))。
-BRZ共々スバルとの共同開発車であり、車両コンセプトやパッケージングの企画策定と内外全体デザインはトヨタが、開発・設計と確認作業はスバルが主導し、生産はスバルが一貫して行っている。
形式名称もDBA-ZN6とスバル方式の名前である。フレームにはSUBARUの刻印がされており、トヨタエンブレムの裏側にまでSUBARUの刻印がされている為、''「トヨタが販売するスバル車」''と形容される事もあり、良くも悪くもトヨタを代表する1台になってしまった。
--車としての特性は、BRZがグリップ重視のセッティングなのに対し、86はドリフト走行向けのセッティングと評されることが多い。公式な言及では「乗り味の違い」と表現されている。グレード別の標準装備もBRZとは異なっている。
--しかし大きな違いがなく、値段もほぼ同じといった理由でイギリスの自動車番組「''TopGear''」では最終的に『Eeny, meeny, miny, moe.((日本で言うどちらにしようかな))』で選ばれてしまった。
--前述の挙動差は両車が登場するゲーム作品でも再現される事が殆どで、湾岸マキシでも5のロケテスト時に開発者達が「BRZとは挙動・性能に差をつける」と明言していた。
-アメリカおよびカナダでは、トヨタの若者向け海外ブランド「サイオン(SCION)」で「サイオン・FR-S」として販売されていた。2016年9月にサイオンブランドが廃止されたため、その後は本家トヨタに組み込まれ「トヨタ・86」として販売されている。
-日本では180km/h規制があるためそれ以上踏むとリミッターが作動し減速しようとするが、リミッターを解除すると''ノーマルで200km/hオーバーで走ることができる''。((HKSによるとノーマルで自社製リミッター解除システムを取り付けた場合、205km/h程出る。))
--なお、湾岸マキシに登場している前期型や後期型に共通して言えるのが、純正フライホイールが昔のスポーツカーのように軽くなく、''今の普通車MT並に重い''。((コストを抑えるべくアルテッツァのミッションをベースとしたため。))
#br
-あまり知られてないが、中期型が存在する。((外観上の違いは、ドルフィンアンテナが付いているなど。))しかし、基本的に外観の区別が付かないので、一括りで前期型と呼ばれることが多い。
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#br
-ボディカラーに黒を選択し、エアロGにVOLK RACING TE37 SAGAを装着すると、実際の「スーパー86」に近づけることができる。
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-86 GRMNと14Rというメーカーワークスのチューニングカーが存在する。
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ドリフトスピリッツでは前期型とXD車から後期型の86が収録されている。
-ドリフトスピリッツでは前期型とXD車から後期型の86が収録されている。
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-86は発売開始年からD1GPに参戦している。ほとんどがエンジンを載せ換えており、パシフィックレーシングからラブライブ!仕様の86((μ'sの僕らは今のなかで仕様。ドライバーはのむけんこと野村謙選手。余談だが、86をベースにしたラブライブ!仕様の公式痛車もあった。))やHKS仕様の86((ドライバーはNOBこと谷口信輝選手。現在はスーパーGTに参戦しており、マシンは初音ミク仕様のメルセデスAMG・GT。))が2JZ搭載、MAX織戸こと織戸学選手((現在はスーパーGTのドライバーでマシンはランボルギーニ・ウラカン→プリウスPHV。))の86はV8搭載、今村陽一選手の86は1GR-FE((クラウン等に搭載されているV6エンジン。))をツインターボ化して搭載されている。