ハーフアクセル の変更点

アクセルワークの一種。アクセルをベタ踏み・完全に離すのではなく、きちんと強弱を付けて踏む量を調整(アクセルコントロール)する事。パーシャルスロットルとも。
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なお、実車を運転するにはそれがMTでもATでも当たり前の事であるため一般社会ではわざわざハーフアクセルという言葉は通常使わない。教習所でも使われない。ほとんどゲーム用語であるため現実で車の話をする時に使うと失笑されるので注意。アクオフの項目も参照の事。
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湾岸マキシの設定画面を見る機会があるとわかるが、アクセルペダルとブレーキペダルの踏み具合は0.01単位で入力を受け付けているので実車さながらのアクセルワークとブレーキングが重要となる。例えばタイムアタックを選び、左足ブレーキをするか、コースに対して真横になりノーズをぶつけて車体を完全停止させ、ギアをニュートラルにして足でアクセルを慎重に軽く踏み、空吹かしでタコメーターの針を一定の回転数で維持してみたり、細かく上下させて任意の回転数でピタッと止めて維持させてみるなどを練習してみよう。意外と難しく、低回転で針を維持するほどさらに難しい。むしろ実車のほうが簡単。(フルチューン車である場合は600馬力で試してみるのが一番わかりやすい)
湾岸マキシの設定画面を見る機会があるとわかるが、アクセルペダルとブレーキペダルの踏み具合は0.01単位で入力を受け付けている為、細かなアクセルワークとブレーキングが重要となる。例えばタイムアタックを選び、車体を完全停止させ、ギアをニュートラルにして足でアクセルを慎重に軽く踏み、空吹かしでタコメーターの針を一定の回転数で維持してみたり、細かく上下させて任意の回転数でピタッと止めて維持させてみるなどを練習してみよう。意外と難しく、低回転で針を維持するほどさらに難しい。
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そして実戦でカーブで各ギアでのスピードに対するタコメーターの回転数の理解と、足での実際の微調整をできるようになれば上級者への道はけっこう早く開かれ、ターボラグが大きい車やドッカンターボの活用が大事な車の場合は最重要な攻略要素である。ブレーキも同様にしっかり強弱が付けられるため、きちんと丁寧に使う((ブレーキにも色々な技があるが、これらをまとめてブレーキングと言う。))と今までがウソみたいに急カーブでもキレイに速くグイグイ曲がれるようになる。これにいつまでも気付けず大雑把なプレイをする者は、ランクだけは高くともいつまでも今の腕前のままそれ以上になる事は無い。
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「なかなかうまく速く走れないよ・・・」「なぜ壁やアザーカーに吸い寄せられるようにぶつかってしまうんだろう」と悩んでいる人は、アクセルベタ踏みでただ勢いだけで走らせていないだろうか?いくら直線で速くてもカーブで外にはらんでぶつかったり、アザーカーを避けられずにこすってしまえば意味が無い。カッコはいいけど無駄で大振りなドリフトよりも、しっかりブレーキとアクセルワークを駆使してグリップさせて小回り良く走った方が速い事がほとんど。((例えば頭文字Dのアーケードゲームは大げさなほどドリフトしやすい内容になっているが、あくまでもドリフトがメインの漫画が元ネタのゲームなので、それを気軽に楽しむためのものである。湾岸マキシをやり込んでいても原作漫画を全く読んだ事のない人が意外と多く、勘違いしている人もいるだろうが湾岸ミッドナイトはドリフト漫画ではない。))
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例えば「タイムアタックで途中で失敗したな・・・」と逆走リタイアで捨てゲーしてお金をドブに捨てるぐらいなら、アクセルワークとブレーキングの練習時間として続けてみよう。例えば各ギアでピッタリ60キロや100キロキープで直線を走る「リアル公道プレイ」ができるかな?カーブやスラロームを車線キープで速度をほとんど変えずに曲がる事ができるかな?そして150キロ、180キロ、200キロと自分で目標を立ててだんだんとスピードを上げて試しにやってみよう。((ドリフト気味になってきても良い。馬力を変えて色々試すのも大事。))これがアクセルワークというものかというのが理解できるはずだ。((ATでやってみても良い。MTとはまた感覚が違うし、自分で使うギアを決める事ができないAT車は右足のアクセルワークのみで走っているようなもの。))
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~湾岸マキシを通じて、みんなは将来の運転免許取得へ向けてお勉強しよう~
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あくまでもゲームだから実車での慣性・遠心力は体感できないので、実際に車を長年運転している人でもドライブゲームとなると体感型筐体であるにも関わらずアクセル常時ベタ踏み&ブレーキ使わずでアクセルワークとブレーキングが全くできない人は多い。((昔のゲームは大雑把な作りだったせいもあるが、それでも体感型筐体のドライブゲームの場合はきちんとアクセルワークに対応した作りをしているのが普通であった。そのゲームの家庭用移植版でコントローラーだとそれが出来なくて難しいゲームも多い。あと、ゲーム筐体では小さいお子様でも遊べるように実車よりもアクセルペダルの踏み応えが軽く、踏みしろが浅いので実車よりアクセルワークが難しい。))もっとも、最近の自動車はAT車が主流でありMT車でもタコメーター自体が無い車種も増えてきているのでMT普通免許所有者でもタコメーターの役割やターボラグの意味をボンヤリとしか理解してない人も少なくない。さらに現代ではMTでターボ車なんて設定のある新車はもはや絶滅寸前である。((それでさらに4WDなんてのは本当に珍しくなってしまった。))
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湾岸マキシはMTといってもクラッチペダルが無く事実上「MTモード付きAT車」みたいなものだが、ゲームプレイを通じてタコメーターの役割とアクセルワークの強弱の意味を理解できれば、まだ運転免許を持っていない人、これから教習所に行く人でも、難しそうなイメージがある実物のMT車で意外とすんなり運転できるようになる。1速からの発進さえきちんとできるようになってしまえば、あとはAT車の教習と難易度はほぼ変わらない。せいぜい坂道発進が加わる程度。ゲーム中でアクセルワークと繊細な左足ブレーキを駆使できるようになっていれば、クラッチペダルを左足で繊細に操作する感覚がすでに身に付いているはずだ。みんな教習所に入っての数日は両足を細かく使う感覚がまだ身に付いていないため、クラッチをうまく繋げられずにエンストしてしまい、くじけそうになるモノなのだ。(ちなみに教習所で左足ブレーキをするとMT車でもAT車でも教官に怒られます)
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実際に自分が手に入れて乗る車はAT車でも構わないが、湾岸マキシが大好きならぜひ免許はMTで取ろうではないか。AT車が主流になったとはいえMT車を将来お仕事で使う事があるかもしれないし、教習所の費用もほとんど大差無い。((そこはケチるけど湾岸マキシに使うお金はいくらでもありますってのはおかしい。時間がない?湾岸マキシをやる時間はあるのに?))求人の条件が「MT免許所持者である事」というのは今でも意外と多い。MT車が欲しくなる日も来るかもしれないしね。教習所でクラッチペダルの操作の指導でくじけそうになっても、難しいのは本当に最初だけだ。がんばろう!運転免許は一生モノなのだから。やっぱり実車はゲームより面白い!でも公道で300キロ出したらダメ。((北見「フン・・・・出ねーヨ」))

コーナーでの各ギアでのスピードに対する回転数の理解と、足での実際の微調整をできるようになるのが上級者へのステップアップのコツ。
使用している車両によっては、トラクションがかかりにくいクルマだったり、ドッカンターボ気味だったりと色んな特徴がある。
それらも理解して、愛車にあったアクセルワークが出来るようになった時には、晴れて上級者への仲間入りを果たしているだろう。