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湾岸ミッドナイト MAXIMUM TUNEシリーズ攻略・まとめ Wiki*
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ALCYONE SVX Version L (CXD) をテンプレートにして作成
これらのキーワードがハイライトされています:
開始行:
**&size(17){''基本スペック''}; [#g51a07dd]
駆動方式[4WD]/ミッション[4速]
初期馬力[240ps]/カーナンバー:3318
&attachref(./subaru_09.jpg,nolink);
全長:4625mm
全幅:1770mm
全高:1300mm
最高速度:352km/h弱
|モード別カテゴリー|称号|
|ST無敗|【首都高無敗】|
|夏休み称号|【孤高のスバリスト】|
|ワンメイクバトル|【SVXキング】+【☆マエダ☆公認】|
|エンジン形式バトル|【ボクサー6選手権】|
|期間限定首都一TA・1|【伝説のアルシオーネ】|
|期間限定首都一TA・2|【俺のアルシオーネ】|
備考:スバルの最高速マシン枠にして「湾岸マキシの最高速マシンといえば?」という質問に対し''GT-R (R35)に次いで名前が挙がる''であろうクルマ。
3DX+までは4速車の宿命である加速性能の悪さで影を潜めてきたが、4以降は「ミッション数が少ない車が基本的に加速が良い」仕様となったため、大幅に改善された。
マキシ5~6にかけても湾岸線西行きTAでGT-R勢と全国1位を争うという金字塔を打ち立てており、当時はTOP3を独占していたほど。
最近ではR8 Coupe 5.2 FSI quattro (ABA42)やDiablo VTといった新たな最高速マシンも登場しつつあるが、その威光は衰えていない。
以前は最高速マシンらしく旋回性に難を感じる部分があったが、6Rから上方修正が入ったのか以前よりもスイスイ曲がるようになった。
4WDだけあって旋回中の挙動は安定しているものの、コースによっては回頭性にダルさを感じる場面があるかもしれない。また長めの全長ゆえかややリアが振れやすいので、コーナー出口で壁に寄せる際などには気を遣う必要がある。
全長も長めなので、バチコン(ロケット)されやすいことにも注意する必要がある。その一方で全幅はそこまで広くなく((実は第3世代ランエボことLANCER Evolution VIII MR GSR(CT9A)・LANCER Evolution IX MR GSR (CT9A)と同値。))、高い直進安定性も相まって擦り
対接触性能はかなり強く、うまく当てれば''トラックすら飛ばせる''ほど。ブーストもよくかかるため、対戦では大きな武器になる。
コーナーでぶつけない、バチコンを防ぐためには結構なドライビングスキルが求められるが、全体的な性能は卒なく纏まっており対戦では手強い存在になりうる。SKYLINE GT-R V-specII (BNR34)やR35と張り合える程と言っても過言ではない。
前述の通り、性能は湾岸の車種全体の中でも高い部類に入る。しかしレガシィ同様、インプレッサシリーズと比べると実車の知名度も相まって使用者は少なく、マイナー車の部類に入る。
比較的慣れてきた、もしくは腕に自信のある中~上級者向けの車種と言える。
**&size(17){''選択可能カラー''}; [#b386a6b5]
|>|SIZE(17):~カラー名|SIZE(17):~マキシ2•3色称号|
|SIZE(17):COLOR(black):BGCOLOR(silver):~シルバーグレー|SIZE(17):COLOR(black):BGCOLOR(#9c9c9c):~メタリック|SIZE(17):~【銀色の/白銀の】|
|>|SIZE(17):COLOR(white):BGCOLOR(darkred):~レッドマイカ|SIZE(17):~【赤い/真紅の】|
|>|SIZE(17):COLOR(white):BGCOLOR(gray):~ダークグレーメタリック|SIZE(17):~【鋼の/鋼鉄の】|
|>|SIZE(17):COLOR(white):BGCOLOR(#6a1917):~クリムゾンマイカ|SIZE(17):~【褐色の/柿渋の】|
|>|SIZE(17):COLOR(white):BGCOLOR(black):~ブラックマイカ|SIZE(17):~【黒い/漆黒の】|
|>|SIZE(17):COLOR(black):BGCOLOR(white):~ホワイトマイカ|SIZE(17):~【純白の/雪色の】|
**&size(17){''更新回数及び追加カラー''}; [#e307016f]
|SIZE(17):~1|>|COLOR(white):BGCOLOR(blue):~WRブルーマイカ|SIZE(17):~21|COLOR(black):BGCOLOR(silver):~シルバー|COLOR(black):BGCOLOR(#9c9c9c):~ダーク&br;グレー|
|SIZE(17):~2|>|COLOR(black):BGCOLOR(#e9bc00):~イエロー|SIZE(17):~22|>|COLOR(white):BGCOLOR(darkred):~ダークレッド|
|SIZE(17):~3|>|COLOR(black):BGCOLOR(darkorange):~ダークオレンジ&br;マイカ|SIZE(17):~23|>|COLOR(white):BGCOLOR(gray):~グレーメタリック|
|SIZE(17):~4|COLOR(white):BGCOLOR(steelblue):~ブルー&br;グリーン|COLOR(white):BGCOLOR(gray):~グレー&br;メタリック|SIZE(17):~24|>|COLOR(white):BGCOLOR(#6a1917):~マルーン|
|SIZE(17):~5|>|COLOR(black):BGCOLOR(deepskyblue):~ペールブルー&br;メタリック|SIZE(17):~25|>|COLOR(white):BGCOLOR(black):~ブラック|
|SIZE(17):~6|>|COLOR(white):BGCOLOR(darkmagenta):~ダークパープル|SIZE(17):~26|>|COLOR(black):BGCOLOR(white):~ホワイト|
|SIZE(17):~7|>|COLOR(white):BGCOLOR(#004d25):~グリーン2|SIZE(17):~27|COLOR(white):BGCOLOR(red):~レッド&br;メタリック|COLOR(white):BGCOLOR(gray):~グレー|
|SIZE(17):~8|COLOR(white):BGCOLOR(mediumvioletred):~ダーク&br;ピンク|COLOR(white):BGCOLOR(gray):~グレー&br;メタリック|SIZE(17):~28|COLOR(black):BGCOLOR(#e9bc00):~イエロー|COLOR(black):BGCOLOR(#9c9c9c):~ダーク&br;グレー|
|SIZE(17):~9|>|COLOR(black):BGCOLOR(goldenrod):~ゴールド|SIZE(17):~29|>|COLOR(black):BGCOLOR(plum):~ピンク2|
|SIZE(17):~10|>|COLOR(white):BGCOLOR(mediumpurple):~ライトパープル|SIZE(17):~30|COLOR(white):BGCOLOR(darkblue):~ダーク&br;ブルー|COLOR(black):BGCOLOR(#9c9c9c):~ダーク&br;グレー|
|SIZE(17):~11|COLOR(white):BGCOLOR(fuchsia):~ピンク|COLOR(white):BGCOLOR(black):~ブラック|SIZE(17):~31|COLOR(white):BGCOLOR(green):~グリーン|COLOR(white):BGCOLOR(black):~ブラック|
|SIZE(17):~12|>|COLOR(white):BGCOLOR(#6b3f31):~ダークブラウン|SIZE(17):~32|COLOR(white):BGCOLOR(fuchsia):~ピンク|COLOR(black):BGCOLOR(white):~ホワイト|
|SIZE(17):~13|COLOR(black):BGCOLOR(#f2d58a):~ライト&br;ベージュ|COLOR(white):BGCOLOR(darkred):~ダーク&br;レッド|SIZE(17):~33|COLOR(white):BGCOLOR(orangered):~オレンジ&br;メタリック|COLOR(white):BGCOLOR(black):~ブラック|
|SIZE(17):~14|>|COLOR(white):BGCOLOR(#6151A1):~パープルブルー|SIZE(17):~34|COLOR(white):BGCOLOR(#b33e5c):~ワイン&br;レッド|COLOR(white):BGCOLOR(black):~ブラック|
|SIZE(17):~15|COLOR(white):BGCOLOR(darkblue):~ダーク&br;ブルー|COLOR(black):BGCOLOR(silver):~シルバー|SIZE(17):~35|>|COLOR(black):BGCOLOR(#7fffd4):~ペールグリーン2&br;メタリック|
|SIZE(17):~16|>|COLOR(white):BGCOLOR(darkgreen):~ダークグリーン&br;メタリック|SIZE(17):~36|COLOR(white):BGCOLOR(black):~ブラック|COLOR(white):BGCOLOR(gray):~グレー|
|SIZE(17):~17|>|COLOR(black):BGCOLOR(#e3cea4):~ベージュ&br;メタリック|SIZE(17):~37|COLOR(black):BGCOLOR(white):~ホワイト|COLOR(white):BGCOLOR(black):~ブラック|
|SIZE(17):~18|>|COLOR(black):BGCOLOR(yellowgreen):~イエローグリーン|SIZE(17):~38|COLOR(white):BGCOLOR(darkgreen):~ダーク&br;グリーン|COLOR(white):BGCOLOR(orangered):~オレンジ|
|SIZE(17):~19|>|COLOR(black):BGCOLOR(#f7b977):~ライトブラウン&br;メタリック|SIZE(17):~39|COLOR(black):BGCOLOR(silver):~シルバー|COLOR(white):BGCOLOR(red):~レッド|
|SIZE(17):~20|>|COLOR(black):BGCOLOR(#f3981d):~オレンジイエロー&br;メタリック|SIZE(17):~40|COLOR(black):BGCOLOR(white):~ホワイト|COLOR(black):BGCOLOR(#e3cea4):~ベージュ|
**&size(17){''エアロパーツセット''}; [#z292ec3b]
A:シンプルでよくまとまった形状。 フロントはフラット製、サイドはデルタスピード製に近い形状。
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&attachref(./_20200207_144343.JPG,nolink);
B:バンパー類が角張を持った物になり、箱車のようになる。
グリルは塞がれ、欧米仕様にされ、現在のスバルのエンブレムが追加される。
&attachref(./_20200207_144332.JPG,nolink);
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C:純正オプション。
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&attachref(./_20200207_144300.JPG,nolink);
D:[[フォード・シエラRSコスワース>http://p.tl/xMPL]]や[[フォード・エスコートRSコスワース>http://p.tl/6VK5]]のような独特の形のウィングが%%かなり無理矢理%%装着される。見た感じなんともいえない印象に…。
ウィングの形状が好みじゃない人はウィングを外すか、車種別ウィングなどに変更することをおススメする。公式サイトのスペシャルコンテンツのエアロ大全集では”なんとなく飛んでいきそうな雰囲気”と言われている。あまりこのエアロを装着している人は見かけな
&attachref(./_20200208_214212.JPG,nolink);
&attachref(./_20200208_214201.JPG,nolink);
E:アルシオーネには珍しい、全体的に下が張り出したドリ車エアロ。
フロントはデルタスピード21thアニバーサリーバンパーをベースに張り出し加工したような見た目。このエアロのみ砲弾2本出しになる。
&attachref(./_20200208_214229.JPG,nolink);
&attachref(./_20200208_214240.JPG,nolink);
F:フロントに大きな開口部が設けられリアディフューザーも装着する等、やや本格的な補強。
ウィングは小振りな物。GT-Rっぽい雰囲気。
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G:下回りがボリュームアップしつつ、GTウイングが装着される。ツーリングカーチックな仕様。
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H:フロント側は大人しめだが、リアの造りがかなり派手。マフラーは4本だしになる。
一昔前のGTマシンのような出で立ち。リアディフューザーの部分に当たり判定があるためリアをすりやすい。
&attachref(./アルシオH.jpg,nolink);
I:ランボルギーニ・ウルス(コンセプト)、ランボルギーニ・アステリオンをモチーフにしたエアロ。
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J:BMW・6シリーズ(E63)風エアロ。
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K:ROWEN風エアロ。
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**&size(17){''ダクト付きボンネット''}; [#hcc1f194]
A:フロントグリル側に横長のインレット式排気ダクトが開く。
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カーボンボンネット(ダクト付)1:
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B:両サイドにスリットを入れたかのような排気口が設けられる。
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C:R32のダクトAボンネットに似た形状。ボンピン付き。
&attachref(./SVXボンネットCs.jpg,nolink);
D:
&attachref(./IMG_0330.JPG,nolink);
カーボンボンネット(ダクト付き)2:ボンネットDのダクトがカーボン柄になる。
&attachref(./SVXカーボンボンネット2s.jpg,nolink);
カーボンボンネット(ダクト付き)3:
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**&size(17){''車種専用ウィング''}; [#l0f48d7d]
A:GDBインプレッサSTi用のリアウィング。
&attachref(./_20200208_214254.JPG,nolink);
B:エボVIの純正に一枚足したようなカーボン製のウィング。エアロFと合わせると更に本気組っぽくなる?
&attachref(./IMG_0489.JPG,nolink);
C:あまり他車では見かけない形状。ボディカラーに同調するカーボンウィング。
&attachref(./アルシオーネ 車種別ウイングC.jpg,nolink);
**&size(17){''エアロミラー''}; [#z819392a]
通常:ガナドール・スーパーミラーとは若干違う形状のエアロミラー。根元がボディ色のため違和感がある。
&attachref(./IMG_0331.JPG,nolink);
カーボン:普通にカーボン化されたエアロミラー。
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**&size(17){''カーボントランク''}; [#tcb0880b]
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**&size(17){''ワークスステッカー''}; [#y76b6948]
PWRC(プロダクションカー世界ラリー選手権)カラー。元のボディカラーはロールケージを除いて完全に隠れる。
アルシオーネが実際この仕様になったことはない。
&attachref(./ワークス.jpg,nolink);
**&size(17){''サイドステッカー''}; [#kf45b02c]
&attachref(./SVXサイドsc.jpg,nolink);
**&size(17){''雑記''}; [#y3f26f95]
-実車は4速ATのみで、MT設定はない。
ゲーム中に収録されているのは電動4WS(四輪操舵)搭載のバージョンLという最上級グレードで、アルシオーネの中では唯一このグレードだけが装備していた。
--歴代スバル車のなかでも異彩を放つクルマだったが発売がバブル崩壊期と重なってしまい、6年間の販売数はなんと''5,884台''しかなく改良・開発も進められずに短命に終わってしまった貴重なクルマである。
新車価格は283万6000円から399万6000円で、中古車市場も程度がいいものが600万超えで安いものでも100万は超えている。
--因みにSVXにインプレッサ用のMTを換装したオーナーもおり、挙げ句の果てに海外ではドリ車にしてしまった個体も存在するらしい。
-日本国内では前モデルのアルシオーネ(AX4,AX7,AX9)のモデルチェンジという扱いだが、海外ではアルシオーネはXT、本車はSVXと別車種扱いである。
また1996年に本車が生産を終え2012年にBRZが発売されるまでの16年間、スバルにクーペ専用車種は存在していなかった。
-SVXは「''S''ubaru ''V''ehicle ''X''」の略、グランドツアラーを象徴した呼び名である。
アルシオーネの名前の由来もおうし座の散開星団であるプレアデス星団((メシエカタログと言う天体カタログでの名称では、M45と呼ばれている。プレアデス星団自体は、肉眼でも輝く5つから7つの星の集まりを見ることができ、双眼鏡で観測すると、数十個の青白い
上記の通りスバルのエンブレムはプレアデス星団から来ており、プレアデス星団の和名もすばると呼ばれているので、スバルはこの星団の和名に由来している。
-実車のサイドウィンドウは量産車としては日本車で初めてミッドフレームを持ち、レースカーのように一部のみが開閉する仕様である。そのため当時のオーナーからは料金所やドライブスルーでの使い勝手が悪いと不評であった。((ただし現在はドライブスルーはと
-本車はマキシシリーズの前総合プロデューサー・前田氏のイチオシ車である。((前田氏は初代のマキシ1の頃からグラフィック・プロデューサーとして開発に関わっており、3DXからは総合プロデューサーに昇格。その後5DX+まで総合プロデューサーを務めた。ちなみ
5DX+公式サイトの[[未来研通信79回(最終回)>https://wanganmaxi-official.com/wanganmaxi5dxplus/jp/miraiken/079.php]]では、%%権限を使ったゴリ押しで%%収録を熱望し、実現した事を語っている。
そのため、ワンメイク戦(同一車種のみの乱入対戦)における勝利称号は『★マエダ★公認』となっている。
--ちなみにこの最終回では本車の収録関係以外にも、他社が磁気カードからICカードへ移行する際に互換性を切り捨ててデータ引継ぎは行わない流れが主流だったのに対し、「共に走ってきた愛車を捨てられる訳がない」とコストダウンを迫る上層部の意見を跳ね除け
興味があるなら是非見てほしい。
-日本車とは思えない大胆なデザインは、デザインスタジオ「イタルデザイン」を率いるイタリアの巨匠''ジョルジェット・ジウジアーロ''が手がけたことで有名((他に氏がデザインした車は、湾岸ではBMW・M1 (E26)がある))。ちなみにジウジアーロは元のデザインス
--しかしその特徴的なボディデザインを採用した弊害でその部品の殆どが専用設計となり非常に組み立てづらかったらしく、製造工場側からは嫌われていたという。この車はピラーが無いのも特徴の一つだ。
また、このSVXのワゴン(シューティングブレーク)バージョンである「アマデウス」というクルマも企画されコンセプトカーも製作されたが、製造工場側から''「こんな造りにくいクルマをまた一車種増やす気か!!」''と猛反発にあい、市販化は実現しなかった。
-この車両に搭載されているエンジンEG33はこの車両専用に設計されEJ22型エンジンに2気筒追加して6気筒にした。
終了行:
**&size(17){''基本スペック''}; [#g51a07dd]
駆動方式[4WD]/ミッション[4速]
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|期間限定首都一TA・2|【俺のアルシオーネ】|
備考:スバルの最高速マシン枠にして「湾岸マキシの最高速マシンといえば?」という質問に対し''GT-R (R35)に次いで名前が挙がる''であろうクルマ。
3DX+までは4速車の宿命である加速性能の悪さで影を潜めてきたが、4以降は「ミッション数が少ない車が基本的に加速が良い」仕様となったため、大幅に改善された。
マキシ5~6にかけても湾岸線西行きTAでGT-R勢と全国1位を争うという金字塔を打ち立てており、当時はTOP3を独占していたほど。
最近ではR8 Coupe 5.2 FSI quattro (ABA42)やDiablo VTといった新たな最高速マシンも登場しつつあるが、その威光は衰えていない。
以前は最高速マシンらしく旋回性に難を感じる部分があったが、6Rから上方修正が入ったのか以前よりもスイスイ曲がるようになった。
4WDだけあって旋回中の挙動は安定しているものの、コースによっては回頭性にダルさを感じる場面があるかもしれない。また長めの全長ゆえかややリアが振れやすいので、コーナー出口で壁に寄せる際などには気を遣う必要がある。
全長も長めなので、バチコン(ロケット)されやすいことにも注意する必要がある。その一方で全幅はそこまで広くなく((実は第3世代ランエボことLANCER Evolution VIII MR GSR(CT9A)・LANCER Evolution IX MR GSR (CT9A)と同値。))、高い直進安定性も相まって擦り
対接触性能はかなり強く、うまく当てれば''トラックすら飛ばせる''ほど。ブーストもよくかかるため、対戦では大きな武器になる。
コーナーでぶつけない、バチコンを防ぐためには結構なドライビングスキルが求められるが、全体的な性能は卒なく纏まっており対戦では手強い存在になりうる。SKYLINE GT-R V-specII (BNR34)やR35と張り合える程と言っても過言ではない。
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A:シンプルでよくまとまった形状。 フロントはフラット製、サイドはデルタスピード製に近い形状。
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F:フロントに大きな開口部が設けられリアディフューザーも装着する等、やや本格的な補強。
ウィングは小振りな物。GT-Rっぽい雰囲気。
&attachref(./アルシオF.jpg,nolink);
G:下回りがボリュームアップしつつ、GTウイングが装着される。ツーリングカーチックな仕様。
&attachref(./アルシオG.jpg,nolink);
H:フロント側は大人しめだが、リアの造りがかなり派手。マフラーは4本だしになる。
一昔前のGTマシンのような出で立ち。リアディフューザーの部分に当たり判定があるためリアをすりやすい。
&attachref(./アルシオH.jpg,nolink);
I:ランボルギーニ・ウルス(コンセプト)、ランボルギーニ・アステリオンをモチーフにしたエアロ。
&attachref(./SVX-I.jpg,nolink);
J:BMW・6シリーズ(E63)風エアロ。
&attachref(./SVX-Js.jpg,nolink);
K:ROWEN風エアロ。
&attachref(./SVX-Ks.jpg,nolink);
**&size(17){''ダクト付きボンネット''}; [#hcc1f194]
A:フロントグリル側に横長のインレット式排気ダクトが開く。
&attachref(./IMG_0329.JPG,nolink);
カーボンボンネット(ダクト付)1:
&attachref(./SVXカーボンボンネット1-1.jpg,nolink);
B:両サイドにスリットを入れたかのような排気口が設けられる。
&attachref(./IMG_0490.JPG,nolink);
C:R32のダクトAボンネットに似た形状。ボンピン付き。
&attachref(./SVXボンネットCs.jpg,nolink);
D:
&attachref(./IMG_0330.JPG,nolink);
カーボンボンネット(ダクト付き)2:ボンネットDのダクトがカーボン柄になる。
&attachref(./SVXカーボンボンネット2s.jpg,nolink);
カーボンボンネット(ダクト付き)3:
&attachref(./SVXカーボンボンネット3s.jpg,nolink);
**&size(17){''車種専用ウィング''}; [#l0f48d7d]
A:GDBインプレッサSTi用のリアウィング。
&attachref(./_20200208_214254.JPG,nolink);
B:エボVIの純正に一枚足したようなカーボン製のウィング。エアロFと合わせると更に本気組っぽくなる?
&attachref(./IMG_0489.JPG,nolink);
C:あまり他車では見かけない形状。ボディカラーに同調するカーボンウィング。
&attachref(./アルシオーネ 車種別ウイングC.jpg,nolink);
**&size(17){''エアロミラー''}; [#z819392a]
通常:ガナドール・スーパーミラーとは若干違う形状のエアロミラー。根元がボディ色のため違和感がある。
&attachref(./IMG_0331.JPG,nolink);
カーボン:普通にカーボン化されたエアロミラー。
&attachref(./SVXミラーカーボン1.jpg,nolink);
**&size(17){''カーボントランク''}; [#tcb0880b]
&attachref(./SVXトランク1.jpg,nolink);
**&size(17){''ワークスステッカー''}; [#y76b6948]
PWRC(プロダクションカー世界ラリー選手権)カラー。元のボディカラーはロールケージを除いて完全に隠れる。
アルシオーネが実際この仕様になったことはない。
&attachref(./ワークス.jpg,nolink);
**&size(17){''サイドステッカー''}; [#kf45b02c]
&attachref(./SVXサイドsc.jpg,nolink);
**&size(17){''雑記''}; [#y3f26f95]
-実車は4速ATのみで、MT設定はない。
ゲーム中に収録されているのは電動4WS(四輪操舵)搭載のバージョンLという最上級グレードで、アルシオーネの中では唯一このグレードだけが装備していた。
--歴代スバル車のなかでも異彩を放つクルマだったが発売がバブル崩壊期と重なってしまい、6年間の販売数はなんと''5,884台''しかなく改良・開発も進められずに短命に終わってしまった貴重なクルマである。
新車価格は283万6000円から399万6000円で、中古車市場も程度がいいものが600万超えで安いものでも100万は超えている。
--因みにSVXにインプレッサ用のMTを換装したオーナーもおり、挙げ句の果てに海外ではドリ車にしてしまった個体も存在するらしい。
-日本国内では前モデルのアルシオーネ(AX4,AX7,AX9)のモデルチェンジという扱いだが、海外ではアルシオーネはXT、本車はSVXと別車種扱いである。
また1996年に本車が生産を終え2012年にBRZが発売されるまでの16年間、スバルにクーペ専用車種は存在していなかった。
-SVXは「''S''ubaru ''V''ehicle ''X''」の略、グランドツアラーを象徴した呼び名である。
アルシオーネの名前の由来もおうし座の散開星団であるプレアデス星団((メシエカタログと言う天体カタログでの名称では、M45と呼ばれている。プレアデス星団自体は、肉眼でも輝く5つから7つの星の集まりを見ることができ、双眼鏡で観測すると、数十個の青白い
上記の通りスバルのエンブレムはプレアデス星団から来ており、プレアデス星団の和名もすばると呼ばれているので、スバルはこの星団の和名に由来している。
-実車のサイドウィンドウは量産車としては日本車で初めてミッドフレームを持ち、レースカーのように一部のみが開閉する仕様である。そのため当時のオーナーからは料金所やドライブスルーでの使い勝手が悪いと不評であった。((ただし現在はドライブスルーはと
-本車はマキシシリーズの前総合プロデューサー・前田氏のイチオシ車である。((前田氏は初代のマキシ1の頃からグラフィック・プロデューサーとして開発に関わっており、3DXからは総合プロデューサーに昇格。その後5DX+まで総合プロデューサーを務めた。ちなみ
5DX+公式サイトの[[未来研通信79回(最終回)>https://wanganmaxi-official.com/wanganmaxi5dxplus/jp/miraiken/079.php]]では、%%権限を使ったゴリ押しで%%収録を熱望し、実現した事を語っている。
そのため、ワンメイク戦(同一車種のみの乱入対戦)における勝利称号は『★マエダ★公認』となっている。
--ちなみにこの最終回では本車の収録関係以外にも、他社が磁気カードからICカードへ移行する際に互換性を切り捨ててデータ引継ぎは行わない流れが主流だったのに対し、「共に走ってきた愛車を捨てられる訳がない」とコストダウンを迫る上層部の意見を跳ね除け
興味があるなら是非見てほしい。
-日本車とは思えない大胆なデザインは、デザインスタジオ「イタルデザイン」を率いるイタリアの巨匠''ジョルジェット・ジウジアーロ''が手がけたことで有名((他に氏がデザインした車は、湾岸ではBMW・M1 (E26)がある))。ちなみにジウジアーロは元のデザインス
--しかしその特徴的なボディデザインを採用した弊害でその部品の殆どが専用設計となり非常に組み立てづらかったらしく、製造工場側からは嫌われていたという。この車はピラーが無いのも特徴の一つだ。
また、このSVXのワゴン(シューティングブレーク)バージョンである「アマデウス」というクルマも企画されコンセプトカーも製作されたが、製造工場側から''「こんな造りにくいクルマをまた一車種増やす気か!!」''と猛反発にあい、市販化は実現しなかった。
-この車両に搭載されているエンジンEG33はこの車両専用に設計されEJ22型エンジンに2気筒追加して6気筒にした。
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