// 画像添付用コピペ→&attachref(); (編集メニューのクリップの記号ボタンを押しても入力できます//
**&size(17){''基本スペック''}; [#k39c9003]
駆動方式[MR]/ ミッション[6速]
初期馬力[フルチューン渡しの為不明。実車は280ps]/カーナンバー:31-79
&attachref(./IMG_0298.PNG,nolink);
全長:4,430mm
全幅:1,810mm
全高:1,160mm
最高速度:351km/h
|モード別カテゴリー|称号|
|ST無敗|【】|
|夏休み称号|【】|
|ワンメイクバトル|【NA2キング】+【NSXチャンプ】|
|エンジン形式バトル|【V6選手権】|
|期間限定首都一TA・1|【伝説のNSX】|
|期間限定首都一TA・2|【俺のNSX】|
&color(Red){注意事項};:GT-R (R35)等と同様に、%%%''ドレスアップパーツ類及びカスタムカラーが存在しない。''%%% ((しかも初期カラーが多いため、迷ってしまいがち。))よって、 ''&color(Red){初期選択カラーから変えられない };''ので 現状一生そのカラーと付き合うことになる。
慎重に選ぶべし。
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備考:5DX+より追加。ターミナルスクラッチ12枚目の景品としてのみ入手可能。
M6 Gran Coupe (6C44M)に続いて、初期カラーは国産車で最多9色となる。
性能は6R現状一番手に入りにくいスクラッチの景品であり、また現在新規登録可能車種の中で最も手に入りにくい車種にふさわしく、厨車と呼ばれるような車相手でも腕さえあれば十分勝てる。
性能は6RR現状一番手に入りにくいスクラッチの景品であり、また現在新規登録可能車種の中で最も手に入りにくい車種にふさわしく、厨車と呼ばれるような車相手でも腕さえあれば十分勝てる。
コーナリング性能はリアが出やすいほうだが軽くカウンターをあてるとすぐ止まる。
接触性能はあまり強い方ではないが、フロント側が強めでSTARION GSR-VR (A187A)同様粘りも強い。
NSX (NA1)と比べてもミッションの数が異なる程度であり、実質6速版NA1と考えても差し支え無い。
以上のことから初心者にオススメ出来るが、前述のように獲得には&color(Red){かなりの時間がかかる};ため、よほどの強運の持ち主でない限り初心者で持っている人は少ないというかほぼ皆無。
ターミナルスクラッチ12枚目の景品という事もあり遭遇率はマイナー車以上に低い。対戦だと注目の的になるかも。
また、この車種もNA1同様リアガラスのチームステッカーが下部に貼られる。
**&size(17){''選択可能カラー''}; [#j933b449]
(色見本左から)
|SIZE(17):COLOR(black):BGCOLOR(#fafdff):チャンピオンシップホワイト|
|SIZE(17):COLOR(white):BGCOLOR(red):ニューフォーミュラレッド|
|SIZE(17):COLOR(black):BGCOLOR(#fcc800):インディイエロー・パール|
|SIZE(17):COLOR(white):BGCOLOR(blue):モンテカルロブルー・パール|
|SIZE(17):COLOR(black):BGCOLOR(silver):シルバーストーン・メタリック|
|SIZE(17):COLOR(white):BGCOLOR(black):ベルリナブラック|
|SIZE(17):COLOR(white):BGCOLOR(#493759):ミッドナイトパール|
|SIZE(17):COLOR(black):BGCOLOR(white):グランプリホワイト|
|SIZE(17):COLOR(black):BGCOLOR(#c0c6c9):セブリングシルバー・メタリック|
チャンピオンシップホワイトを選択すると、ヘッドライトガーニッシュとホイールの色がホワイトになる。他は全てシルバー。
**&size(17){''雑記''}; [#a48cf290]
-通常のNSXと違い、各部の軽量化((''不要なメッキ塗装を剥がす''等、軽量化には''グラム単位まで拘った模様''))やカーボン製シェルのレカロシートに専用エアロパーツ((エアアウトレット付きカーボン製ボンネット・フロントアンダーカバー・リアディフューザー・カーボン製リアウイング))が奢られ、さらに搭載される3.2L V型6気筒 DOHC VTECのC32B型エンジンは、''なんと選抜された職人が手作業で組んでいる''。
また、職人の手作業を必要とする工程が多いので、''納車に2~3ヶ月という期間を要していた''。
その膨大なコストと手間が掛けられた甲斐があってか、''国産V6エンジン搭載車の中では、特に音が良いことで有名なクルマ''として数えられている。
2005年7月に生産終了を発表すると、駆け込み需要が発生し、''1週間で予約枠が埋まり''そのまま生産終了となった。
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-NSXーRは''92~95年までのモデル(E-NA1型)''と、''02~05年までのモデル(LA-NA2/ABA-NA2型)''がある。
マニアは区別をつける為、前者を''92R''、後者を''02R''と呼び分けている。
また、本車はNSX-Rが正式名称となるが、92Rの場合はNSX Type-Rが正式名称である。
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-この''後期モデル(LA-NA#/ABA-NA#型)''と''前期・中期モデル([[E-NA1>NSX (NA1)]]/GH-NA#型)''の一番の違いは、リトラクタブルヘッドライトがオミットされ、スリーク(固定式)ヘッドライトに変更されたことだろう。理由は、衝突安全性と空気抵抗の改善、フロントオーバーハングの軽量化の為である。
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-初期型NSX-R(E-NA1型)が販売終了してから本車が発売されるまでの間、NSXには''TypeS-Zero''というグレードが設定されていた。通常のNSXから96Kg軽量化された上、足周りもハードなセッティングに変更された車両で、また同車は通常のNSXに標準装備されていた、運転席・助手席のエアバックや、パワーステアリングもオミットされており、''中期モデル・GH-NA#型においてのタイプRポジション''といえる、スパルタンなモデルだった。
熟成の進んだシャシー・ボディ・Egを揃えた上に92Rと同等の装備を奢られ、それを凌駕するポテンシャルを秘めていたにも関わらず、なぜタイプRの称号を与えられなかったかというと、当時の開発チームが''「タイプRを名乗るにふさわしい領域に達していない」''と判断した為であり、''タイプRという称号の重みと、それを名乗る為に求められるハードルの高さ''を印象付けるエピソードとなった。
本車が発売されたことによってS-Zeroは廃止された。
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-本車の市販前、2001年東京モーターショーでコンセプトモデル''「NSX-Rコンセプト」''が出展された。
市販モデルとの相違点は、素地のカーボンボンネット((市販モデルのボンネットもカーボン製だが、ボディと同色に塗装されている))が装着されている点と、市販モデルに比べて大型のリアディフューザーが装着されている点。
なお、NSX-Rコンセプトはグランツーリスモシリーズにも収録されている。
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-2005年2月には、初代NSX最後の特別仕様車として、SUPER GT参加のホモロゲーション取得用に5台限定で''「NSXーR GT」''というモデルを発売した。
カタログ上での相違点は、CFRP製エアロバンパーなど外観のみで、エンジンやサスペンションの基本的な性能は変わらず、価格は''5,000万円''と設定されていた。
高価な設定価格が災いしたのか、''実際に製造されたのは2台''、販売されたのは''たったの1台だけ''だという((製造された2台のうち販売されなかったもう1台は、ホンダの教育施設に保管されている。))。
しかし、後述のNSXリフレッシュプランを施行する施設を見学した方が、責任者にこの件を質問したところ、''「ホンダが外観変更だけで、設定価格を3,800万円も高くするはずがない。恐らくエンジンに価格相応の手が入っている筈。」''と回答があったという。
こちらのブログに記述がある。→http://mmnsx.blog.fc2.com/blog-entry-52.html
--ちなみに余談ではあるが、唯一販売された1台を実際に購入した人物は、化粧品や健康食品の通販で有名な株式会社DHCの代表取締役会長・吉田嘉明氏である。
車雑誌「ベストカープラス」の当時の取材によると、「5台限定なら、5000万円でも安いと思い1号車をオーダーした」と購入を決断したとの事。
ホンダ広報部によると、「吉田会長は普段NSXには乗っていないが、定期的に点検整備を受け、いつでも乗れる状態にしてある」との事で、現在も大切に保存されている。
-またNSX-R GTは、箱根駅伝の先導車を担当したこともある。
--NSX-R GT仕様((画像はドリフトスピリッツにて用意されているエアロセット。本来装着されているリアウィングは02R純正のものと同様。また、純正ホイールが湾岸マキシにて装着されているものと異なる上、実際の車両はサイドインテークダクトの開口部が拡大されている。))
&attachref(./NSX-R GT.jpg,nolink);
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-またNSXは、通常モデル・NSX-R問わず本田技研工業自ら''「NSXリフレッシュプラン」''という経年車を工場に戻し、新車時の性能や、質感を蘇らせるサービスを行っている。
さらに、このサービスのおかげで''NSXは今でも部品が全て手に入る''。((通常モデルやNSX-Rの部品だけでなく、''なんと前述の2台しか製造されていないNSX-R GT用の部品も金型を残して製造できるようにしている''という。基本的にはアルミモノコックボディさえ無事なら、全てをリフレッシュした''「新車のNSX」''を作ることも可能だそうだ。実際にオーダーがあり施工したところ、そのときは''1,700万円近くかかった''らしい。))ホンダは、''2040年までこのサービスを継続する予定''。
ただ、現在では新車時の素材がない物もあり、どのようにして、新車時の品質へ復元するか、頭を悩ませているという。((例えばタイヤ、ダッシュボードなど。他にも部品を製造するサプライヤー側のどうしようもない事情のために部品が作れなくなる場合もあるため、実質的にはワンオフで部品を作ってもらったり、当時の図面を起こし直して他のサプライヤーに製造を振り替えたりしてもらっているらしい。))
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-本車は「ドリフトキング」の愛称で知られる、土屋圭市氏が愛用していることでも有名である。
土屋氏はプロレーサーとしてのキャリアをスタートさせてから、数台NSXを乗り継いでおり、特に02Rは''「一生モノ」''と言い切るほど溺愛している。
「土屋圭市」と「NSX-R」のコンビは、特にベストモータリングのバトル企画で大活躍。
後期は、エンジンパワーが倍以上も違うスーパーカーたちに後れを取るも、ライバルの国産ハイパワーターボマシンやポルシェなどを、筑波サーキットで抜群のフットワークを持ってねじ伏せる姿は''「スポーツカーとは何たるか」''を教えてくれた。
なお、土屋氏のNSX-Rはプレミアムカラーのプラチナホワイト・パールになっているが、ルーフまで同色に塗るカスタムオーダープランを組んでいる。エンジンはリミッターカットと吸排気チューニングにとどめ、スキルを持ったドライバーが全開で踏み切れることをコンセプトにしている。
足回りはDG-5の土屋脚、イマージュの特注ブレーキキットで万全を期す。
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-LA-NA2/ABA-NA2型は、従来のホンダワークスが運用していたGH-NA2型から変更される形で、2002年から全日本GT選手権(JGTC)に参戦。((ただし1997年のホンダワークス参戦以前に、チーム国光がプライベーターとしてLM-GT2仕様のE-NA1型を持ち込んでいる))
ただし、市販車のモノコックをそのまま使用しているのはこのデビューイヤーのみで、以降はボディ構成をパイプフレーム化された為、市販車とは全くの別物と化している。JGTCからスーパーGTとなった後も2009年まで引き続き参戦し、''2007年には最終戦を待たずしてGT500クラスのチャンピオンも飾った''が、2004年仕様のみ従来のNA仕様からターボ仕様に変更されていた。
ちなみにNSX-GTのアイデンティティであり、このLA-NA2型以降は大型化され、より特徴的になったリアハッチエアダクト((通称・''ちょんまげ''。この通称で呼ばれるようになったのは、ダクト形状が大型化されたLA-NA2型以降。))だが、''「市販されているNSXにはあんなものは付いていないだろう」''と、他のワークスチームから多数のクレームが寄せられた。((一応、NSX-R向けのカタログオプションとして用意されてはいたが、''リアハッチウィンドウに貼り付けるだけの完全なダミーダクト''で、同様のリアハッチダクトを標準装備しているNSX-R GTのダクトも、このオプションダミーダクトである))
その為、主催団体のGTアソシエイションから正式に認可を受けようと、上記のNSX-R GTが限定販売されるに至った。
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-同じバンダイナムコのソーシャルゲーム「ドリフトスピリッツ」には、配信開始から収録されている車で、エアロパーツ((NSX-R GTのエアロ(ウィングとサイドインテークダクトが異なる)や、2009年に開催された東京オートサロンにて、ホンダブースから無限NSX-R RRのエアロを元にナローボディ用にした物等。))も設定されており、ホイールも変更できる。湾岸マキシではナンバープレート以外のドレスアップは前述の通り不可能。
--ドレスアップ例
&attachref(./_20180517_221909.JPG,nolink);
&attachref(./_20180517_221929.JPG,nolink);
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-PSP版首都高バトルでは、カスタムカー((型式もNA2CuDSとカスタムカー表記))としてのみ、十三鬼将の1人である夢見の生霊の愛車として登場。
ソーサリー製のフルエアロにレイズのVR TE37ホイールを履いた仕様となっており、夢見の生霊に勝てば、このカスタム仕様のNSXが購入可能になる。