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湾岸ミッドナイト MAXIMUM TUNEシリーズ攻略・まとめ Wiki*
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本田技研工業 をテンプレートにして作成
これらのキーワードがハイライトされています:
開始行:
&attachref(./img_honda.jpg);
※''編集する方は、'' ''車両編集ガイドライン'' ''を''%%%''必ずご覧になってから編集願います。''%%%
(4車種)
----------------------------------------------------------------------------------------------------
|初出|車種|備考|
|BGCOLOR(gold):5DX+|NSX (NA1)|''&color(Red){追加カラー無し・ドレスアップパーツ装着不可};''|
|BGCOLOR(gold):5DX+|[[NSX-R (NA2)]]|''&color(Red){追加カラー無し・ドレスアップパーツ装着不可};''&br;ターミナルスクラッチ 12枚目の景品(フルチューン)|
|BGCOLOR(gold):5DX+|NSX (NC1)|''&color(Red){追加カラー無し・ドレスアップパーツ装着不可};''|
|BGCOLOR(gold):5DX+|[[S2000 Type S (AP2)]]|''&color(Red){追加カラー無し・ドレスアップパーツ装着不可};''&br;6R時点では5DX+の時に新規登録権利を得ていた場合、引き継ぎがされていれば6R現在でも新規登録権利が''持ち越されている''。|
|6|INTEGRA TYPE R(DC2)|ストーリー/CPU専用車|
|BGCOLOR(gold):5DX+|S660 (JW5)|''&color(Red){現時点では実機では使用できない};''|
#br
''ホンダについて''
-現在、ホンダ車は''&color(Red){全車ドレスアップパーツが存在せず、一切装着もできない。};''
--これまでホンダはアザーカーが登場するゲームには原則として車両の許諾を行っておらず、湾岸マキシでも(前身のR・首都高バトルシリーズ含め)5DXまでストーリーのライバルの搭乗車種を他のクルマに差し替えるなどの措置をとってきた。
満を持して5DX+にてNSX (NA1)とNSX (NC1)が収録される運びとなったのだが、稼働直前に配信されたニコニコ生放送にてドレスアップ不可能である事が判明し、Twitterを中心に怒りや嘆きの声が多く見られた。
--当然、プレイヤー側は基本チューンを進めてもマフラー換装やロールケージ((ボディ剛性の強化と搭乗者の保護の為に装着される格子状に組み合わされた金属製のパイプ。湾岸マキシのホンダ車においては「ボディ補強作業」が代替チューニングとして行われる。))
-''これには以下の理由が考えられる。''
--&color(Red){''ホンダからの許可が降りなかった''};
ホンダは違法改造((道路交通法の規定や道路運送車両法の保安基準に適合しない改造を施している、自動車検査証の内容と異なる状態にある自動車やバイクのこと。例を挙げると、乗車定員が2名であるにもかかわらず5名分の座席が装着されている、マフラーからの音
実際に、ホンダ直営チューナーの''無限''(現 M-TEC)や''スプーン''、''ホンダツインカム''等が暴走族関連で''家宅捜索''を受けたり、主にシビック等の事故率が多かった事から''任意保険料金が高騰''したり、スーパー耐久等のレースで''ホンダワークスが活動を
--&color(Red){''湾岸マキシなりの配慮''};
湾岸マキシの特徴とも言えるドレスアップシステムだが、その中には、&color(Red){''明らかに違法改造となるエアロパーツ''};((そのままでは車検を通らないであろうサイズのフロントスポイラーやリアウイング等。特にカスタムGTウイングは車種によっては明らか
先述のように、ホンダは違法改造には厳しい姿勢を見せているメーカーである。だからこそ湾岸マキシに収録する際には、違法改造にはならない仕様にするべきという湾岸マキシサイドからの配慮かもしれない。((ホイールまで純正のみは流石に…という意見もあるだ
-また、湾岸マキシと同じくBNEIがリリースしているスマートフォン向けレースゲーム「''ドリフトスピリッツ''((ちなみにファミ通が運営していたドリスピ攻略wikiでも「アザーカーが登場するゲームに、初めてホンダが許可した!」とかなり話題となったが、実際
--その基準が明文化されている訳ではないものの、多くのタイトルに見られるのがアザーカーを登場させないことに加え「''コース上に看板を設置''」「''公道を舞台としているがレースに参加する車しか走行しない''」「''公道を封鎖してレースを行っている''」と
「グランツーリスモ」シリーズは「''正当なモータースポーツ''」「''公道セクションは、明確にクローズドなコースとして設定されている''」という認識があるため、ホンダに限らず多くの自動車メーカーから許諾を得ている。
--なお、アザーカーが出てくるPSP版首都高バトルにおいてもホンダ車こそ収録されていないものの「夢見の生霊」というライバルがNA2型NSXカスタムに搭乗しており、撃破するとカスタムカーとしてプレイヤーも購入可能になる。
またセガの「R-TUNED:Ultimate Street Racing(R改)」にもアザーカーが存在するのにも関わらずホンダ車が3車種収録されているが、これはおそらく「チューニング」ではなく「箱替え」というシステムを採用しているからであると思われる。
コナミの「レーシングジャム・チャプターⅡ」にもアザーカーが登場かつクラッシュ表現が存在するにも関わらずホンダ車が収録されているが、こちらも「R改」同様チューニング要素が存在しないことに加え、高速道路をモチーフとしたコースが存在しないからとされ
--海外のレースゲームである「Forza Horizon」シリーズや「ニード・フォー・スピード(2015)」でもエアロパーツの装着が可能、なおかつアザーカーが登場する公道レースイベントが存在するが、その許諾基準がどうなっているのかは不明。
北米ホンダの高級ブランドである''ACURA''(アキュラ)、及び''USホンダ''は''比較的緩い''らしく、そちらからライセンスをもらっているとする説もある。
--スクウェア・エニックスのアーケードトレーディングカードゲーム「超速変形ジャイロゼッター」には「実在の車がロボットに変形する」というコンセプトが「企業イメージに合わない」という理由から許諾を出していない。
-湾岸マキシ6RRにてロゴが変更されたが、ホンダの場合はトヨタ・日産のようなロゴの差し替えではなく''自動車メーカーとしてのホンダでは無くなった''ための変更である。
というのも6Rまでは本田技研工業としてライセンスを所得していたが、ホンダにて''コラボレーション/タイアップ事業部''が設立。ライセンスの管理やブランドを使用した製品等を手がける事業部のゲーム部門で、6RRからはそちらからライセンスを取得したためであ
このため、6RまでのEDでは本田技研のロゴとして車に使われているようなメタリックのHマークを使用していたが、6RRより車以外に使われている光沢のないHマークのものを使用。''Honda Official License Product''という表記も使われることになった。言うなれば'
6Rまで使われたロゴ
&attachref(./HONDALOGO.png,nolink);
-北米版湾岸マキシではNSX (NA1)とNSX (NC1)がアキュラブランドとして登場している。
&attachref(./Screenshot_20220122-190914_1.png,nolink);
北米版バナー(5DX+)でもアキュラブランドとなっている。
&attachref(./Screenshot_20220122-191703_1_1_1.png,nolink);
終了行:
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※''編集する方は、'' ''車両編集ガイドライン'' ''を''%%%''必ずご覧になってから編集願います。''%%%
(4車種)
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|初出|車種|備考|
|BGCOLOR(gold):5DX+|NSX (NA1)|''&color(Red){追加カラー無し・ドレスアップパーツ装着不可};''|
|BGCOLOR(gold):5DX+|[[NSX-R (NA2)]]|''&color(Red){追加カラー無し・ドレスアップパーツ装着不可};''&br;ターミナルスクラッチ 12枚目の景品(フルチューン)|
|BGCOLOR(gold):5DX+|NSX (NC1)|''&color(Red){追加カラー無し・ドレスアップパーツ装着不可};''|
|BGCOLOR(gold):5DX+|[[S2000 Type S (AP2)]]|''&color(Red){追加カラー無し・ドレスアップパーツ装着不可};''&br;6R時点では5DX+の時に新規登録権利を得ていた場合、引き継ぎがされていれば6R現在でも新規登録権利が''持ち越されている''。|
|6|INTEGRA TYPE R(DC2)|ストーリー/CPU専用車|
|BGCOLOR(gold):5DX+|S660 (JW5)|''&color(Red){現時点では実機では使用できない};''|
#br
''ホンダについて''
-現在、ホンダ車は''&color(Red){全車ドレスアップパーツが存在せず、一切装着もできない。};''
--これまでホンダはアザーカーが登場するゲームには原則として車両の許諾を行っておらず、湾岸マキシでも(前身のR・首都高バトルシリーズ含め)5DXまでストーリーのライバルの搭乗車種を他のクルマに差し替えるなどの措置をとってきた。
満を持して5DX+にてNSX (NA1)とNSX (NC1)が収録される運びとなったのだが、稼働直前に配信されたニコニコ生放送にてドレスアップ不可能である事が判明し、Twitterを中心に怒りや嘆きの声が多く見られた。
--当然、プレイヤー側は基本チューンを進めてもマフラー換装やロールケージ((ボディ剛性の強化と搭乗者の保護の為に装着される格子状に組み合わされた金属製のパイプ。湾岸マキシのホンダ車においては「ボディ補強作業」が代替チューニングとして行われる。))
-''これには以下の理由が考えられる。''
--&color(Red){''ホンダからの許可が降りなかった''};
ホンダは違法改造((道路交通法の規定や道路運送車両法の保安基準に適合しない改造を施している、自動車検査証の内容と異なる状態にある自動車やバイクのこと。例を挙げると、乗車定員が2名であるにもかかわらず5名分の座席が装着されている、マフラーからの音
実際に、ホンダ直営チューナーの''無限''(現 M-TEC)や''スプーン''、''ホンダツインカム''等が暴走族関連で''家宅捜索''を受けたり、主にシビック等の事故率が多かった事から''任意保険料金が高騰''したり、スーパー耐久等のレースで''ホンダワークスが活動を
--&color(Red){''湾岸マキシなりの配慮''};
湾岸マキシの特徴とも言えるドレスアップシステムだが、その中には、&color(Red){''明らかに違法改造となるエアロパーツ''};((そのままでは車検を通らないであろうサイズのフロントスポイラーやリアウイング等。特にカスタムGTウイングは車種によっては明らか
先述のように、ホンダは違法改造には厳しい姿勢を見せているメーカーである。だからこそ湾岸マキシに収録する際には、違法改造にはならない仕様にするべきという湾岸マキシサイドからの配慮かもしれない。((ホイールまで純正のみは流石に…という意見もあるだ
-また、湾岸マキシと同じくBNEIがリリースしているスマートフォン向けレースゲーム「''ドリフトスピリッツ''((ちなみにファミ通が運営していたドリスピ攻略wikiでも「アザーカーが登場するゲームに、初めてホンダが許可した!」とかなり話題となったが、実際
--その基準が明文化されている訳ではないものの、多くのタイトルに見られるのがアザーカーを登場させないことに加え「''コース上に看板を設置''」「''公道を舞台としているがレースに参加する車しか走行しない''」「''公道を封鎖してレースを行っている''」と
「グランツーリスモ」シリーズは「''正当なモータースポーツ''」「''公道セクションは、明確にクローズドなコースとして設定されている''」という認識があるため、ホンダに限らず多くの自動車メーカーから許諾を得ている。
--なお、アザーカーが出てくるPSP版首都高バトルにおいてもホンダ車こそ収録されていないものの「夢見の生霊」というライバルがNA2型NSXカスタムに搭乗しており、撃破するとカスタムカーとしてプレイヤーも購入可能になる。
またセガの「R-TUNED:Ultimate Street Racing(R改)」にもアザーカーが存在するのにも関わらずホンダ車が3車種収録されているが、これはおそらく「チューニング」ではなく「箱替え」というシステムを採用しているからであると思われる。
コナミの「レーシングジャム・チャプターⅡ」にもアザーカーが登場かつクラッシュ表現が存在するにも関わらずホンダ車が収録されているが、こちらも「R改」同様チューニング要素が存在しないことに加え、高速道路をモチーフとしたコースが存在しないからとされ
--海外のレースゲームである「Forza Horizon」シリーズや「ニード・フォー・スピード(2015)」でもエアロパーツの装着が可能、なおかつアザーカーが登場する公道レースイベントが存在するが、その許諾基準がどうなっているのかは不明。
北米ホンダの高級ブランドである''ACURA''(アキュラ)、及び''USホンダ''は''比較的緩い''らしく、そちらからライセンスをもらっているとする説もある。
--スクウェア・エニックスのアーケードトレーディングカードゲーム「超速変形ジャイロゼッター」には「実在の車がロボットに変形する」というコンセプトが「企業イメージに合わない」という理由から許諾を出していない。
-湾岸マキシ6RRにてロゴが変更されたが、ホンダの場合はトヨタ・日産のようなロゴの差し替えではなく''自動車メーカーとしてのホンダでは無くなった''ための変更である。
というのも6Rまでは本田技研工業としてライセンスを所得していたが、ホンダにて''コラボレーション/タイアップ事業部''が設立。ライセンスの管理やブランドを使用した製品等を手がける事業部のゲーム部門で、6RRからはそちらからライセンスを取得したためであ
このため、6RまでのEDでは本田技研のロゴとして車に使われているようなメタリックのHマークを使用していたが、6RRより車以外に使われている光沢のないHマークのものを使用。''Honda Official License Product''という表記も使われることになった。言うなれば'
6Rまで使われたロゴ
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-北米版湾岸マキシではNSX (NA1)とNSX (NC1)がアキュラブランドとして登場している。
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北米版バナー(5DX+)でもアキュラブランドとなっている。
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