絵本作家・やなせたかし原案のキャラクター「アンパンマン」を題材としたテーマパーク。
全国の主要都市5か所に点在し、湾岸マキシでは横浜((2007年に開業した日本で最初のアンパンマンこどもミュージアム。2019年に下記の場所(48街区)からみなとみらい6丁目(61街区)に移転。))と神戸((2013年にオープンした近畿地方初のアンパンマンこどもミュージアム。))のコース脇に存在する((名古屋と福岡にも存在するがどちらもコースから大きく外れた場所にあるので割愛。ついでに言うと名古屋アンパンマンこどもミュージアムの所在地は愛知県名古屋市ではなく''三重県桑名市''。))。
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このゲームにおいては珍しくキャラクター込みで再現されているランドマークであるが、''ここの運営はバンダイナムコグループではなく''日本テレビの関連企業「ACM(アンパンマンチルドレンスミュージアム)」という会社((横浜アンパンマンこどもミュージアム開業当初は22社で運営する形態のLLP(有限責任事業組合)での運営で、その中にバンダイナムコの前身である''バンダイ''や頭文字Dシリーズの''セガ''などが運営に携わっていた。その後2009年に全国展開のためにACMの直営となり、2号店の名古屋以降は各地ACMを中心としたLLPで運営している。))。
このゲームにおいては珍しくキャラクター込みで再現されているランドマークであるが、''ここの運営はバンダイナムコグループではなく''日本テレビの関連企業「ACM(アンパンマンチルドレンスミュージアム)」という会社((横浜アンパンマンこどもミュージアム開業当初は22社で運営する形態のLLP(有限責任事業組合)での運営で、日本テレビ音楽の他にバンダイナムコの前身である''バンダイ''や頭文字Dシリーズの''セガ''なども運営に携わっていた。その後2009年に全国展開のためにACMの直営となり、2号店の名古屋以降は各地ACMを中心としたLLPで運営している。))。
[[スタッフロール>https://youtu.be/XXZHHSxZvPE?t=101]]にも%%車メーカーやパーツメーカーに混じって%%ちゃんと「(c)やなせたかし/フレーベル館・TMS・NTV」とクレジットされており、正式に許諾を得て収録したと思われる。
ちなみに、マキシ4のロケテストでは「太鼓の達人」のキャラクター達が描かれていた。
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余談だが、バンダイナムコ製作のアンパンマンを題材とした子供向けアーケードタイトルに「''ピコピコアンパンマンごう''((ピコピコハンマーを使い、画面上の敵を倒すゲーム。某wikiやクソゲー実況者の実機プレイで見事''児童向けでもなかなかヤバいクソゲー''というレッテルを貼られたゲームで、その理由を簡単に説明すると「1プレイ300円だが、コイン投入からカード排出までアニメパートを飛ばすと2分もかからない。そのくせプレイ後に貰えるカードは19種類もある。さらにタイムを残してクリアした場合そのまま終了となるため、ちょっとできる子や大人がやると1分切りすら可能。」))」「''アンパンマンのたいこでどんどん''((バンダイナムコのアーケードアンパンマン第1作であり、自社タイトルの「太鼓の達人」のような和太鼓…というよりコナミの「トイズマーチ」のようなドラムを模した入力デバイスを据えた「たいこたたきゲーム」。クソゲーとまでは言わないが、リズムに全く考慮してない音声やそもそも音ゲーとして破綻している等なかなか散々な評価をつけられている。クソゲーではなかった理由は''「太鼓を叩く」という児童なら満足してプレイできる内容だから''。ちなみにプレイ後はピコピコアンパンマンごうと同じ19種類のカードがランダムで排出される。))」などがある。
「ピコピコアンパンマンごう」に至っては''バナパスポートカードが使用可能''((ただしアミューズメントICカードは使用不可。))であり、使用すると特別なゲームが遊べたり、アンパンマンに誕生日を祝ってもらえる。
//リタイアなどで取れる称号がありましたら追記お願いします。