初期馬力 の変更点

パワーゲージ、及びハンドリングゲージが0個の状態の車のことを指す。⇔フルチューン

プレイヤーの中には敢えてストーリーを一切進めず初期馬力車同士での分身対戦・乱入対戦にこだわる者や、SSSSS級(虹S)の初期馬力プレイヤーも存在する。

また、初期馬力縛りルールのローカル大会を行うお店も存在する。
かつてのTAITO祖師ヶ谷店長が初期馬力プレーヤーだったこともあり実現(現在は違う方が店長の為実現不可?)。

*初期馬力のメリット・デメリット [#d9094b22]
**メリット [#me7b4d2c]
-チューニングするためにかかるお金と手間が省ける。
-カード無しのプレイヤー(ゲスト)と大きな性能差が無いため、対等な条件で乱入対戦が出来る。((初期馬力では初見・初心者のプレイヤーでも良い勝負が出来るように、という運営側の配慮なのかブーストがかなり強い。普段フルチューンでプレイしている人が初期馬力同士で乱入対戦や分身対戦をすると、そのブーストの強さに驚くだろう(壁にぶつかりながらでも減速せずに追いついてくる)。フルチューンでは追いつくのが絶望的なほど離れていても数キロあればあっという間に追いつかつかれる。))そのため、乱入対戦してもゲスト狩りにならない。
-壁やアザーカーにぶつかってもフルチューンに比べてあまり失速しない。


**デメリット [#df3c6192]
-ランクを上げにくい。((ストーリーで上げられる分を捨ててしまうため。))
-オーラを出しにくい。((ストーリーを一周すれば1487.4kmも稼げるが、その分を完全に捨ててしまう。また、フルチューン同士の車が乱入対戦する時よりもレース距離が短くなる点も理由の一つである。))
-ストーリー無敗のレスメが貰えない。((ナビスクラッチや海外分身で貰えるレスメは除く。))
-ストーリー無敗のレスメが貰えない。((もっとも、ナビスクラッチで運良くレスメが入手できればこの限りではない。))
-どんなに上手い人でも負けるときは負ける。((例:湾岸直線にて二位と混戦、残り500メートル辺りで後続ブーストでシレッと抜かれる事もある。))
-フルチューンに比べると速度が遅いため、1プレイ終了するのに時間がかかる。((特に、首都高一周のTAはフルチューンのトップランカーですら12分前後かかるので初期馬力だとさらに時間がかかる。人が待っている時にやると揉め事になるので、やるなら周りの状況を確認してからプレイしよう。))