600馬力/Bの車を1枚につき1台バナパスポートカードに新規登録できるアイテム。
これを使って新規登録した車は以下のような状態で登録される。また、新規登録時の名前は自由に設定可能。
-ストーリーモードの進行状況:第20話クリア済み(第21話からスタート)となる。
-チューニングの進行状況:基本チューニング終了済み(パワー:10、ハンドリング:10)となる。
-上記2つ以外は初期状態となる。
-ランクはC8級からスタート。
-上記3つ以外は初期状態となる。
#br
新たにフルチューン車両を作りたい時にこのカードを使うとフルチューンまでのコストを若干削減できるため非常に便利である。((20話分、つまり100円1クレジットの場合2000円を節約できる計算になる。100円2クレジットの店であっても1000円が節約できる。))
また、湾岸ターミナル経由で他の人にプレゼントする事もできるため、新しく湾岸マキシを始めた友人などにプレゼントして支援する、乱入対戦で互いにチューニング段階が同じ車を登録して公平な対戦をするといった様々な使い方ができる。
#br
廃車カードは以下の条件で入手する事ができる。また、''ドレスアップパーツやカスタムカラーが入手不可能な車種であっても以下の条件で入手する事ができる。''((ただしカスタムカラーが入手不可能な車種の場合は、ターミナル・ナビゲーターでも「次回廃車カード獲得まで残り◯◯プレイ」といった「いつ入手できるか」の情報が出ない。))
|入手方法|入手する条件|備考|
|100回プレイ|バナパスポートカードに登録されている車、1台ごとに100回プレイする。|同じ車で100回プレイする必要がある。1枚のバナパスポートカードに複数の車を登録して合計100回プレイしても入手できないので注意。|
|湾岸ナビゲーター|ナビゲーターのチェックインマイルのゴールボーナス(1000マイル)毎にランダムで入手。|スマートフォンアプリのため、対応するスマートフォンが必要。また、ナビゲーターアプリにバナパスポートカードを登録しないと入手してもゲーム側に送信できない(必須では無いがバンダイナムコIDの登録も推奨される)ので注意が必要。詳しくは湾岸ナビゲーターの項目を参照。|
#br
ちなみに廃車カードはストックしておく事も可能だが最大バナパス1枚につき5枚までで、5枚所持している状態で100プレイしても&color(Red){''貰えない''};ので注意。
もし入手したけど使わない、溜まってしまっているならば新しく始めようとしているプレイヤーなどに譲ってあげると喜ばれるだろう。
また、フルチューン車作成チケットを所持している場合はそちらを消化しないと使用できない。チケットを使用したくない場合はバナパスをもう一枚用意して、そちらに送ってから廃車カードを使おう。
#br
余談であるが、データの記録に磁気カードを使用していた3DX+までの旧筐体では60プレイ毎のカード更新時にストーリーモードを20話以上クリアしていると自動的に作成され、新カードに移行後に今まで使用していたカードが廃車カードになるという仕様だった。ある意味では過去作の名残と言えるかもしれない。
また、車種選択などの仕様も現在と違いがある。
|ナンバリング|車種の任意選択|車体カラーの選択|自分で使用する|入手に必要なプレイ回数|備考|
|2|不可|不可|可|60|使用車種、車体カラー、有敗・無敗が引き継がれる。2枚まで作成可能。|
|3|不可|可|可|60|使用車種は引き継がれるが車体カラーは選択できるようになった。また、有敗・無敗どちらでも一律で無敗になる。2枚まで作成可能。|
|3DX|不可|不可|可|60|基本的に3と同じだが、車体カラーは選択不可。また、本作と3DX+に限り「プレゼントカード((5回限定で更新した元のカードのデータをそのまま使用できるものである。また、カードネームも設定可能。5回使用すると廃車カードに変化する。))」と呼ばれるシステムが存在した。本作より1枚のみ作成可能に変更された。|
|3DX+|不可|可|可|60|車体カラーが選択可能になった事以外は3DXと同じ。作成枚数、プレゼントカードに関しても同様。|
|4~5DX+|可|可|不可((バナパスを1枚しか持っていない場合であり、バナパスを複数枚所持して送り合う事での使用は可能。))|60|このシリーズから車種の選択が可能になった。5からは廃車カードを贈った側と贈られた側の両方にボーナスで500マキシGが付与された。|
|6、6R|可|可|可|100|本作より1枚のバナパス内での使用が可能になった。もちろん、従来通り譲渡する事も可能。その代わりに、ストーリーが100話まで引き伸ばされたためか100クレジット消費しなければ手に入らなくなった。|